明日出来ることは今日するな。

2005-01

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ST 赤の調査ファイル

2005-01-31 (Mon) 15:24[ 編集 ]

ST 赤の調査ファイル <ST 赤の調査ファイル> 今野敏 インフルエンザの症状で大学病院で受診した男が処方された薬を飲んで容態が急変、死亡した。医療ミスが疑われ、訴訟を起こす。ST法医学担当の赤城リーダーが過去の苦い思いを胸に秘め、大学病院の閉鎖的な体質と自分自身に立ち向かう…。 殺人のトリックを見破ったり、犯人を追い詰めたり…という今までの作品とはちょっと違う本作。自分自身の過去と向き合うこと、そこからまた前を向いて歩きだすことの辛さとその辛さを糧にして、さらに前へ進むことを一匹狼・赤城リーダーが背中で示してくれる。 今までのSTシリーズの中でいちばん好きな作品となった。★★★★ 詳しい感想は本館にて
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破裂(BlogPet)

2005-01-30 (Sun) 10:21[ 編集 ]
きのう、大学みたいなSTしないです。
きのう赤城の、家族みたいな惨殺したかったみたい。
きのう、世田谷へ捜査したいなぁ。
マフィアの、判断したの?


*このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

ST 青の調査ファイル

2005-01-29 (Sat) 06:47[ 編集 ]

ST 青の調査ファイル <ST 青の調査ファイル> 今野敏 心霊特集を撮影していたマンションの一室で撮影プロダクションのプロデューサーが変死。STに対抗意識を燃やす検死官は「事故死」と判断するが、STメンバーは遺体の状況から納得しかねて…。 日頃は「もう帰ってもいい?」とやる気があるのか、ないのかさっぱりの青山くんが大活躍。普段見ることが出来ない青山くんの「やる気満々」の姿を見ることが出来る貴重な作品かも(笑)。 心霊現象の大部分は、人の心に巣食う闇の部分が霊の仕業のように見せかけて現れる…ということをメンバーが科学的に証明してくれて、すっきり。★★★ 詳しい感想は本館にて

黒いモスクワ ST警視庁科学特捜班

2005-01-28 (Fri) 14:14[ 編集 ]

黒いモスクワ―ST警視庁科学特捜班 <黒いモスクワ ST警視庁科学特捜班> 今野敏 研修のため、STの百合根キャップと赤城リーダーはロシアへ。ラスプーチン縁の教会で起きたマフィア怪死事件の捜査を手伝うことに。一方、黒崎さんは武術の指南役として、山吹さんは宗派の集まりに呼ばれ、二人もロシアへ。しかし、マフィアが怪死した教会で山吹さんたちが機内で一緒になった日本人フリーライターも変死し…。 ST、海外出張編(笑)。ラスプーチンだの、ポルターガイストだの…さすがに胡散臭いなと、思ってたらそこはST。科学的な根拠で事件解決。でも、これってきっと海外出張という名の慰安旅行なのではないかしらん?。もっとも、百合根さんや菊川さんはいい迷惑だろうけど(笑)。★★★ 詳しい感想は本館にて

深紅

2005-01-26 (Wed) 12:50[ 編集 ]

深紅 <深紅> 野沢尚 一家惨殺事件で家族を失った奏子は心に深い傷と闇を抱えたまま大学生となった。加害者に同じ年の娘がいることを知った奏子は正体を隠し、その娘・未歩に近づき…。 前半の加害者の上申書の記述は衝撃的だが、そこに惑わされてはならない。この物語は後半部分をじっくりと読む作品だと思う。犯罪被害者の家族、そして加害者の家族の深淵の一端を見た思いがする。二人の心がいつか癒される日が来ることを願わずにはいられない。 それにしても、野沢さんの小説はやはり視覚的・映像的だな…と改めて思った。★★★★ 詳しい感想は本館にて

ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人

2005-01-25 (Tue) 14:23[ 編集 ]

ST警視庁科学特捜班―毒物殺人 <ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人> 今野敏 代々木公園と世田谷公園で相次いで男の変死体が見つかった。STメンバー達は事件性を嗅ぎ取り、捜査陣とは別に調査を開始。一方、人気女子アナの八神秋子はストーカー被害や仕事のストレスで自分を見失いかけていた。そんなある日、恋人の岩谷からある自己啓発セミナーを紹介され…。 STシリーズ第二弾。今回は薬物担当兼僧侶の山吹さんが渋いところを見せてくれた。薬物担当としての仕事ぶりはもちろん、僧侶としての一言一句が身にしみる。一方、「連絡係」の菊川さんは前作のSTを信用しない立場から一転、ぶっきらぼうながらも協力的な態度になってきた。プロファイラー青山くんの言うところの「愛情表現」なのかしら?。★★★★ 詳しい感想は本館にて

ST 警視庁科学特捜班

2005-01-24 (Mon) 23:18[ 編集 ]

ST警視庁科学特捜班 <ST警視庁科学特捜班> 今野敏 警視庁「科捜研」の中でも特殊な能力を持つ5人のメンバーで構成される、ST…科学特捜班は猟奇殺人事件で初めて本格的に捜査に参加することになった。淫楽殺人と思われる今回の事件だが、プロファイル担当のSTメンバー・青山は釈然としないものを感じ…。 事件そのものよりもまずはSTメンバーのキャラにまず、引き込まれる。メンバーそれぞれが強烈な個性の持ち主。秩序恐怖症のプロファイラー、嗅覚にすぐれた武術の達人、女性恐怖症の法医学者、耳のいい閉所恐怖症の女、曹洞宗の僧侶としての顔を持つ薬物担当者…。そしてその5人を束ねようと苦心惨憺の警部・百合根に、連絡係の菊川…。登場人物が多いが個性と役割がキッチリ書き分けられているので、混乱もなくスムーズに話しに入っていける。 今作は「人物紹介」的な意味もあって、それぞれの「特殊能力」を広く浅く見せてくれたが、次作以降メンバー達がどんなプロフェッショナルな仕事振りを見せてくれか、楽しみなシリーズだ。★★★★ 詳しい感想は本館にて

ダ・ヴィンチ・コード(こうさぎ)

2005-01-22 (Sat) 10:26[ 編集 ]
きょうぴょんぴょんが容疑みたいな勤務しなかった?
きのうぴょんぴょんが、ユダヤへ掟が利用♪


*このエントリは、こうさぎの「ぴょんぴょん」が書きました。

名探偵の掟

2005-01-21 (Fri) 16:19[ 編集 ]

名探偵の掟
<名探偵の掟> 東野圭吾 自称名探偵・天下一大五郎と警視庁警部・大河原番三はとある作家の「天下一シリーズ」の主役と脇役だ。今日もあちらこちらでお決まりの事件が起き、お決まりのパターンで解決していく。しかし、実は二人ともこのパターンにうんざり。出ている自分達の身にもなってくれ!…というミステリーが十二編収められている短編集。 これは常識破りというか、こんなことを書かれた日にゃ、他の作家さんはこのパターンで小説が書けなくなってしまうんじゃなかろうか。確かに密室殺人や完璧なアリバイなんていっても、絶対どこかに綻びがあるはずだし、そうじゃないとミステリー小説なんぞ成立しない。それにまんまと騙される読者…わたし…。この作品は書く側、読む側に「成長しなさいよ」という、東野さんの皮肉と本音が込められているのだろう。★★★ 詳しい感想は本館にて

破裂

2005-01-19 (Wed) 17:08[ 編集 ]

破裂 <破裂> 久坂部羊 「医師は一人前になるまでに、必然的に何人かの患者を殺す」麻酔医・江崎は医療ジャーナリストの松野に衝撃的な告白をする。同じ頃、江崎の勤務する大学病院で手術時の医療ミスの疑いで亡くなった患者の遺族、枝利子が執刀医の香村を相手に裁判を起こすため、江崎に協力を依頼する。一方、厚生労働省では「厚労省のマキャベリ」と異名をとる佐久間があるプロジェクトを発足し、香村に近づく…。 正直言って、散漫な感じが否めない。しかし、考えさせられることは多々あった。「痛恨の症例」はもちろんのこと、佐久間が発足させたプロジェクトの内容…佐久間のとろうとした「手段」は決して許されるものではないけれど、いつかは自分も老いる…と、思うと声高に反対できない気がする。 「現代版『白い巨塔』」という宣伝文句に惹かれて読んだものの、「白巨」ほどの重厚さは残念ながらなかった。しかし医学界の描写はさすがに現役医師作家。リアリティがあった。 ★★★ 詳しい感想は本館にて

泣いてしまったのだよ

2005-01-17 (Mon) 16:17[ 編集 ]
なんで泣いたかというと、映画「ローレライ」の予告篇(ココで見れます)。テレビでチラッと映ってたのは見たんだけど、改めてネットで見たら、泣きました。「このシーンはあそこか?」などと思っただけで泣けてくるなんてヤバイぞ(苦笑)。きっと本編を観に行くときはタオルどころかバスタオルが必要になるんじゃないかと危惧しております。 「イージス」の予告篇では泣かなかったんだけどなぁ。

ダ・ヴィンチ・コード(こうさぎ)

2005-01-16 (Sun) 10:38[ 編集 ]
きのうぴょんぴょんが、レーヌするはずだった。
pyon_pyonの、1したよ♪


*このエントリは、こうさぎの「ぴょんぴょん」が書きました。

ダ・ヴィンチ・コード

2005-01-11 (Tue) 14:22[ 編集 ]

ダ・ヴィンチ・コード (上) ダ・ヴィンチ・コード (下) <ダ・ヴィンチ・コード> ダン・ブラウン ルーブル美術館、館長が美術館内で殺害される。司法警察警部・ファーシュはハーバード大学教授のラングドンを容疑者として美術館に連行するが、そこへ司法警察暗号解読官のヌブーが現れファーシュの隙をつき、ラングドンを連れて逃走。実はヌブーは館長の孫娘だと名乗り、館長が今際の際に残した謎の文字列は暗号だという。二人はダ・ヴィンチの絵に隠されたキリスト教を根幹から揺るがす「秘密」追求していく…。 鼻で笑いたくなる部分も無きにしも非ずだけれど、キリスト教にまつわる部分はともかくとして、誰がこの殺人事件を企てたのかという部分はミステリーとして十分面白く、楽しめる。 日本人から見ると、キリストの秘密にここまで躍起になるのが不思議に思える人も多いと思うのだけれど、日本人以外の人々にとって宗教とはアイデンティティに関わるものなので、そこのところは心して読まなければならないかもしれない。 でもね…読み進めていくごとに「インディ・ジョーンズ」っぽくなってきて、頭にチラチラとハリソン・フォードが浮かんできたのには苦笑するしかなかった…。 ★★★★ 詳しい感想は本館にて

ハプスブルクの宝剣

2005-01-10 (Mon) 07:04[ 編集 ]

ハプスブルクの宝剣〈上〉 ハプスブルクの宝剣〈下〉 <ハプスブルクの宝剣> 藤本ひとみ ユダヤ人の青年、エリヤーフーは閉鎖的なユダヤの世界に馴染めず、自らの片目とユダヤを捨て、「エドゥアルト」と名を変え、自らの野心と友情のために18世紀、戦乱のヨーロッパを駆け抜ける…。 読み応えありました。エドゥアルト…知謀に長け、語学能力にもすぐれ、隻眼とはいえルックスもよく、人としては非の打ち所がない…はずなのに、ユダヤ人ということだけで、さまざまな屈辱を味わわせられる。そこから這い上がっていく姿に応援したくなる。 それにしても、ユダヤ教とキリスト教、なぜにそんなに反目しあわなくてはならないのか…。いまだにパレスチナを中心とした戦乱が絶えないのはユダヤやアラブの人々はもちろん、全人類にとっても不幸なことだということをもっと認識しなくてはいけないのではないだろうか?。 ★★★★ 詳しい感想は本館にて。

王妃の館(こうさぎ)

2005-01-09 (Sun) 10:26[ 編集 ]
きのうはノミネートしたいなぁ。
きょうはノミネートしなかった。
pyon_pyonは、
 <王妃の館> 浅田次郎パリのヴォージュ広場に立つ超高級ホテルの知名度を利用し、倒産寸前の旅行会社が超豪華「光(ポジ)ツアー」と、格安「影(ネガ
といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ぴょんぴょん」が書きました。

王妃の館

2005-01-08 (Sat) 06:23[ 編集 ]

王妃の館〈上〉 王妃の館〈下〉 <王妃の館> 浅田次郎 パリのヴォージュ広場に立つ超高級ホテル「王妃の館(シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ)」。超高級ホテルの知名度を利用し、倒産寸前の旅行会社が超豪華「光(ポジ)ツアー」と、格安「影(ネガ)ツアー」をわざとダブルブッキングし、決行する。一癖も二癖もあるツアー客とツアコン、そして300年前の「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」、太陽王・ルイ14世とその愛妃、そして息子プティ・ルイにまつわる話を絡めてツアーは笑いと涙で大騒ぎ…。 いやぁ、笑った笑った。そして泣いた。お約束のラストに拍子抜けしながらも、「これでいいのだ」と安心させられる。大いに笑いたい人はツアー客のどたばたぶりをさらっと読んで、笑いの中でもちょこっと泣きたい…そんな人は300年前に思いを馳せて読むといい。とにかく泣いて笑って元気が出る作品です。 ★★★ 詳しい感想は本館にて

第132回直木賞候補に

2005-01-06 (Thu) 11:43[ 編集 ]
「6ステイン」が第132回直木賞候補作に選ばれたようです。 「亡国のイージス」で第122回の候補になったので、ノミネートは2回目ですね。さて、今回はいかに…?。福井さんといえば長編…というイメージがあるだけに、ちょっと意外な感じもしたんだけど、やはり短編にも実力は発揮され、そのことを認識されているということでしょうか。

たまには…(こうさぎ)

2005-01-02 (Sun) 10:23[ 編集 ]
ぴょんぴょんは、回想したかもー。


*このエントリは、こうさぎの「ぴょんぴょん」が書きました。

ちょっと遅くなったけど…

2005-01-02 (Sun) 06:25[ 編集 ]
新年、あけましておめでとうございます。 今年も「Fine Days」をどうぞよろしくお願いいたします。 …年末からまったく更新する機会がなくて申し訳ないです。「こうさぎ」の投稿しかないよ(苦笑)。夫や子供が平常運転になったらぼちぼち更新していきますので、今しばらくお待ちくださいませ。 今年は去年以上に本も読みたい、映画も見たい、お菓子も食べて、いろいろとつぶやいていきたいと思ってます。せめて3日に1回は更新したい…と、思ってますがどうなることやら。では、改めて今年もよろしくお願いします。

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