明日出来ることは今日するな。

2005-04

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「如月行」って、誰?

2005-04-27 (Wed) 23:02[ 編集 ]

kou.bmp 買うかどうするか非常に迷った挙句、この『「如月行」って、誰?」』のフレーズと赤い帯に導かれ、気づいたら手にしていた…(苦笑)。 まだ拾い読み程度なんだけど、福井さんの行に対する思いや、行が描いたという絵、そしてそして…映画の「行」役の勝地くんの写真に思いっきりドキドキさせられてしまった。うーん、勝地くんは想像以上に「行」がハマってる!。本日よりしばらく枕元に置いて寝ることにします。夢の中に出てきてくれたら、もう目覚めたくなくなるかもしれないな…。 オンライン書店ビーケーワン:オール・アバウト・如月行 <オール・アバウト・如月行 もうひとつの亡国のイージス> 監修・福井晴敏 いつもはアマゾンのアフィリエイトを使用してるんだけど、何故か画像がなかったので急遽bk-1に登録。ちゃんと出来てるかしら?。
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対岸の彼女(BlogPet)

2005-04-27 (Wed) 12:09[ 編集 ]
きのう、mocoと就職しなかった? *このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

農協果汁´縄パインゼリー(BlogPet)

2005-04-19 (Tue) 12:10[ 編集 ]
きょうmocoで、気分みたいな期待♪ 沖縄で期待したよ♪ *このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

半島を出よ

2005-04-18 (Mon) 17:54[ 編集 ]

半島を出よ (上) 半島を出よ (下) <半島を出よ(上)(下)> 村上龍 2011年4月。北朝鮮のコマンドが福岡に上陸し、プロ野球のゲームが行われている福岡ドームを占拠する。北朝鮮正規軍ではなく、反乱軍を名乗る彼らに日本政府は混乱。場当たり的に福岡を封鎖するが、反乱軍の後続部隊12万人が福岡沿岸に近づく。そんな中、いるべき場所を失いさまよい続けた若者達が密かに立ち上がる…。 北朝鮮の兵士が福岡に上陸、占拠…というのはあってもおかしくない…と思わせる反面、「宇宙戦争」のような現実感のなさがついてまわる。同じ北朝鮮を扱った作品でリアリティを求めるなら麻生氏「宣戦布告」の方がより緊迫感があったし、人と人との繋がりのあたたかさやエンターテイメント性を求めるなら福井氏「亡国のイージス」の方が楽しませてくれた。けれど、結果的にこの作品がこれらの作品と遜色ないと思わせるのは、反乱軍に戦いを挑む若者達の存在だ。この作品に出てくる若者たちは世間から疎外され、また自らもそんな世間に背を向けて生きてきたのに「やりたいこと」を見つけたとき、彼らは活き活きと輝き始める。そしてそんな若者達とともに、ところどころにちりばめられている「はっ!」とさせられる文章も見捨てるわけにはいかない。ただし、それが優しい美しい言葉とは限らない。むしろ痛い言葉の方が強烈に響いてくる。そんな若者たちの姿や言葉を受け止めたり、飲み込むうちに、原稿用紙1600枚超の大作を読破してしまったのだった。★★★★。 詳しい感想は本館にて

水平線の光の中、また逢えたら

2005-04-15 (Fri) 09:45[ 編集 ]

水平線の光の中、また逢えたら―another『亡国のイージス』ジョンヒ~静かなる姫~ <水平線の光の中、また逢えたら> 橋口いくよ 「いそかぜ」事件以前、ジョンヒは「兄」の命令で女子大生「島田唯」になりすまし、工作員としての任務を果たして日々を送っていた。そんなジョンヒの前に同じ大学に通う研太が現われ…。 仙石&行、そして「イージス」読者の前に現われた「ジョンヒ」は強く、悲しく、そして冷徹で、何ごとにも流されない生まれながらの工作員でしかなかった。彼女は人を愛することを知らない。人を愛することを知っていれば「いそかぜ」に乗り込むことはなかっただろう。けれど、愛を知らなかったからこそ「イージス」のあの「名シーン」が生まれたとも言える。橋口さんの流れるような文体がせつない中にもジョンヒの強さと「女性」の部分を鮮明に見せてくれた。★★★★。 詳しい感想は本館にて

とせい

2005-04-12 (Tue) 20:06[ 編集 ]

とせい <とせい> 今野敏 巷の暴力団とは一線を画す、任侠一家・阿岐本組の代貸、日村はオヤジ(組長)が道楽で手に入れた潰れかけの出版社・梅之木出版の役員に就いた。オヤジの思いつきに呆れつつも、出版社の建て直しに奔走する日村。一方、日村が間に入り、一旦話がついたはずの闇金とそこから借金した精密機械工場との間でまた雲行きが怪しくなり…。 阿岐本組は昔気質の義理と人情を大切にし、素人衆には決して手を出さず、また行き場を失った若い衆に居場所と相応しい仕事を与える由緒正しき(?)ヤクザだ。そんな阿岐本組だから地元の素人衆や梅之木出版の社員たちそしておそらく読者たちからも一目を置かれる。愛すべき阿岐本組の今後が楽しみだ…と、勝手にシリーズ化されることを決め付けている(笑)。★★★★。 詳しい感想は本館にて。

放置しすぎ…(苦笑)(BlogPet)

2005-04-11 (Mon) 12:11[ 編集 ]
きょうは、ここまでmocoは軟禁しなかった。
<ぼんくら>宮部みゆき江戸深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺され、一部始終を目撃してしまった。 さすがの「ぼんくら」同心、平四郎&弓之助、そして「手帳」がわりに使われている、おでこ等々、魅力的な人物が登場し、平四郎も鉄瓶長屋の異変に気づき…。 宮部さんの時代物でおなじみの「生活人情物語」としてはうれしかったし、下町の風情たっぷりの描写はそこへタイムスリップしたような気にさせてくれるが、肝心のミステリー部がちょっと凝りすぎてるように感じられるのはぴょんぴょんだけか?。 個人的には時代物はやはり、風情や人情を楽しむものなので、また読むとは思う(笑)。 ★★★詳しい感想は本館にて
*このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

半夏生(東京湾臨海署安積班)

2005-04-09 (Sat) 11:36[ 編集 ]

半夏生 <半夏生(東京湾臨海署安積班)> 今野 敏 人工の街、東京お台場で外国人の男が倒れ、白バイ隊員が発見。東京湾臨海署刑事課強行班係・安積班の黒木と須田が現場へ向かった。しかし男は原因不明のまま病院で死亡する。しかもアラブ系外国人だったためにバイオテロが疑われ、現場で男に接触した須田と黒木、白バイ隊員が病院へ隔離され、やがて黒木と白バイ隊員が発症する。安積は「バイオテロ」に釈然としない思いを持ちつつ、公安や内閣調査室とともに捜査に加わる。 すわっ、バイオテロか?!…と、緊張が走り手に汗を握りつつ読み進めていったのだが、事件の緊張感とは裏腹な政治家や官僚の融通の利かない捜査体制にイライラさせられる。そこへ行くと現場の刑事達は今、自分達が何をすべきか自身で考え、実行していく。まさに捜査のプロ。安積たちの地道な仕事ぶりが「彼らに任せておけば安心だ」と思わせ、またしみじみとした感動を与えてくれたのだった。★★★★。 詳しい感想は本館にて。

陰陽師~龍笛ノ巻

2005-04-08 (Fri) 14:56[ 編集 ]

陰陽師 (竜笛ノ巻) <陰陽師~龍笛ノ巻> 夢枕 獏 晴明のもとには今日も相変わらず怪異な事件が持ち込まれる。足に出来たできものの中から蛇がでてきたり(怪蛇)、宮中から妖の声が聞こえたり(飛仙)、年頃の姫君の虫好きに悩む貴族がいたり(むしめづる姫)…5編からなる短編集。 印象に残ったのは「むしめづる姫」。怪異なことは何も悪いことばかりではない。むしろ「あやしいもの」の方が人の本質を見抜いて、それ相応の態度を示してくれるのだ。 それにしても、晴明と博雅の二人が生み出すゆるゆるとした雰囲気は変わることなく、心地いい。その中に今回は晴明の師の息子で陰陽師、賀茂保憲が加わり、これがまたなんともいい雰囲気。そして晴明と保憲、陰陽師二人を虜にする博雅の笛の音…。叶わぬこととわかっていても、いつかこの耳であの笛の音を聴いてみたい、と思うのであった。★★★。 詳しい感想は本館にて

農協果汁 沖縄パインゼリー

2005-04-05 (Tue) 13:16[ 編集 ]

okashi023.gif あまり期待せずに買ってみたけど、これがどうして、意外に美味しかった。果汁をしぼってそのまま固めたようなジューシーな味と香り。実際には入ってはいないのだけれど、繊維が入ってるかのような食感。一口食べたら気分は沖縄…?(笑)。★★★★。

都立桃耳高校<神様おねがい!篇>(BlogPet)

2005-04-03 (Sun) 10:12[ 編集 ]
ぴょんぴょんは、朝帰りっぽい緊張しなかった? *このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

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