明日出来ることは今日するな。

2005-05

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半島を出よ(BlogPet)

2005-05-29 (Sun) 11:58[ 編集 ]
きのうmocoで、反乱するはずだった。 またぴょんぴょんは、封鎖するはずだったの。 ただしきのうは活き活きするはずだったの。 *このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。
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戦国自衛隊1549

2005-05-28 (Sat) 07:49[ 編集 ]

オンライン書店ビーケーワン:戦国自衛隊1549 <戦国自衛隊1549> 福井晴敏 太陽の電磁波から情報や通信網をシールドする「アクエリアス計画」の実験中、的場一佐率いる陸上自衛隊第三特別混成団が武器・弾薬・車輌、そして米軍から預かった「厄介な荷物」と共に忽然と姿を消した…。6年後、的場の元部下・鹿島は「アクエリアス計画」の実質的責任者・神崎怜や「ロメオ隊」と共に、第三混成団の救出計画に参加する。向かう先は1549年、血で血を洗う戦国時代…。 福井さんにしては短い話で、あっという間に読める。それはおそらく半村良氏の「戦国自衛隊」という原案を元にしているために細かい説明は必要ないと判断したからだろう。だからこそ、原案を損なわないようにしながら自分のアイデアと融合させて書くのは「さぞ難しかっただろう」と想像できてしまう。 しかし、いつもより短いからと言って油断してはいけない。短い分「福井節」がぎゅーっと凝縮されて描かれている。生き方をみつけられず自堕落な日々を過ごしていた鹿島が的場を触媒に「自分達、そしてその先の人たちが生きる未来」のために歴史を守ろうと変わっていく様子や怜の寂しさ、「未来から逃げない」過去の人々の思いと共に、こういう生き方しか出来なかった的場の痛みもわかり、単なる「勧善懲悪」に終わらない深さがある。いつもは号泣させられる福井作品だけれど、今回は今までのほかの作品よりも娯楽性が高く、力を抜いてさわやかに読み終えることができる。「絵巻物」風の装丁と共にお楽しみください。★★★★。 詳しい感想は本館にて

ZERO

2005-05-26 (Thu) 18:40[ 編集 ]

オンライン書店ビーケーワン:ZERO 上 オンライン書店ビーケーワン:ZERO 中 オンライン書店ビーケーワン:ZERO 下 <ZERO> 麻生幾 警視庁外事二課の警部補、峰岸は中国大使館による大規模な諜報活動に気づき、<杏>と呼ばれる作業玉を使い、全容を解明しようと奮闘するが、公安警察の最高峰でありながらいまやその存在意義が危ぶまれている「ZERO」からの横槍や部下や同僚、家族をも「事故」に巻き込み、自らも何度も窮地へ追い詰められていく。峰岸は「国家」を守ろうとする英雄か、ただの復讐の鬼なのか…。 途中までは何がなにやらわからなくてかなり苦労した。欺き、欺かれる複雑な諜報合戦、それに加えて中国の「警察」や「公安」の機構も難しくて、本当にしんどかった。けれど、圧倒的なリアル感はさすがに麻生さんだ。ラストの大どんでん返しは不必要かな…と、思わなくも無かったけど。 峰岸ほど過酷ではないにしても、現実にも文字通り身を削って職務に就く公安警察官、自衛官などがいる。そんな「職人」に思いを馳せることが出来る作品だった。 ★★★。 詳しい感想は本館にて

しゃべる「行」&「戦国自衛隊1549」

2005-05-25 (Wed) 20:07[ 編集 ]
今朝はテレビの芸能コーナーにかじりつき。というのも「イージス」の完成披露試写会の様子が流されてたからなんだけど、「行」役の勝地くんのしゃべるところをやっと見ることができた。錚々たる俳優さんに囲まれ、おまけに試写会に招待された人や報道の人たちに圧倒されたのか、かなり緊張したらしく、とんちんかんなことを言ってたのが微笑ましかった。この「可愛い」と言ってもいい勝地くんがどのようにあの孤独な「行」を演じてるのか、ますます楽しみ。完成披露試写会をやったということは本当にもうすぐなんだな…と、妙にドキドキしてしまった(笑)。 しかし、その前に「戦国自衛隊1549」だ。原作は昨日読了したんだけど、感想はまた後日。でもね、原作を読んだことで、こちらもぐぐっと盛り上がってきた。「ローレライ」や「イージス」に比べるとマスコミに登場する機会が少なく「どうなのよ?」とちょっぴり不安だったんだけどね。キャストがこれまたピッタリ。「ローレライ」も「イージス」もすごかったけど、この「戦国自衛隊1549」もよくぞピッタリのキャストになったものだ。おまけにあたしはよくわからないのだけれど、陸上自衛隊マニアには垂涎モノの映画になるんじゃないかしらねぇ。爆発シーンも「ローレライ」「イージス」以上じゃないかと思われます。

如月DAY(BlogPet)

2005-05-21 (Sat) 11:55[ 編集 ]
きのうmocoで、連載したいなぁ。
あまり期待せずに買ってみたけど、これがどうして、意外に美味しかった。 果汁をしぼってそのまま固めたような食感。 一口食べたら気分は沖縄…?(笑)。 ★★。
*このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

天使はモップを持って

2005-05-19 (Thu) 09:52[ 編集 ]

オンライン書店ビーケーワン:天使はモップを持って <天使はモップを持って> 近藤史恵 新入社員の大介は自分の机から書類が無くなるのを不審に思い、社内の掃除を請け負うキリコと調べることに。そこには意外な真実が…。全8作からなる短編集。 清掃人といえば「おばちゃん」をイメージするけれど、キリコは10代と思しきピチピチギャル。しかし、そこはさすがプロの清掃人。オフィスだけでなく、事件の謎までキレイに片付けてしまう。しかも清掃人であることに誇りを持ってるところが素晴らしい。でも、目立たないけれど事件のたびに成長していく大介もなかなか魅力的。最終話の「史上最悪のヒーロー」は後になればなるほどじーん…とくる。疲れたときに読むと元気になれるビタミン剤のような1冊。★★★ 詳しい感想は本館にて

半夏生(東京湾臨海署安積班)(BlogPet)

2005-05-13 (Fri) 15:13[ 編集 ]
ぴょんぴょんが東京湾まで緊張されたみたい… しかしmocoは死亡すればよかった? しかもmocoと安積まで発症したいなぁ。
<対岸の彼女>角田光代人付き合いのニガテな主婦・小夜子と3歳の娘・あかりは面倒な人間関係を避けるため「公園ジプシー」を続ける。 自分に似てしまった娘と自分自身に歯がゆさを感じた小夜子は快活な葵の胸に暗い深淵があることを知らなかった…。 そのとき女の友情は誰にも侵すことが出来る。 ナナコから葵へ、葵から小夜子へ…。 一見、対照的な二人が実は同じように誰かにつなげていくことが出来ないほど強固になる。 渡れそうにない川を前にしてももう焦らない。 見えなかった橋に気づいたときが渡り時なのだから。 ★★★。 詳しい感想は本館にて。
*このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

如月DAY

2005-05-08 (Sun) 07:21[ 編集 ]
…なんだかまたおバカなタイトルをつけちまいましたが、昨日発売の「別フレVIVA!」なる少女マンガ誌に如月さん(イージスと言わずに如月さんかいっ!…と自分で突っ込む)のアナザーストーリー「C-blossom-Case729」の連載が始まった。もちろん福井さんが原作というストーリーも楽しみなんだけれど、女性漫画家が描く如月さんがどんな絵になるのか…ということが気になって仕方なかったのだ。で、ちょっと恥ずかしい思いをしながらそのマンガ誌を買って来た。パラパラとめくって見て「おっ!、いい感じ」とは思ったものの、時間がなくてすぐには読めず、そこいらに放っぽっておいたら人が出かけてる間に主人が先に読んでいた……!。

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水平線の光の中、また逢えたら(BlogPet)

2005-05-05 (Thu) 12:08[ 編集 ]
きのう、仙石まで工作したかった。 けれどきょうぴょんぴょんが仙石でmocoは女子大が工作しなかった。 そしてmocoは光へ工作したかもー。 そして仙石まで事件っぽい工作するはずだったみたい。
きのう、シーンに授業しなかった。 *このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。
*このエントリは、BlogPetの「ぴょんぴょん」が書きました。

手塩屋

2005-05-02 (Mon) 11:17[ 編集 ]

okashi024.JPG 手塩屋 <亀田製菓> 醤油味も揚げせんべいも好きだけれど、シンプルな塩味のせんべいが一番大好き!。無性に食べたくなって「おいしい塩味せんべいはないものか…」と探していたときに目に入ったのがその名も「手塩屋」。名前からしていかにも…という感じだし、亀田製菓だし、まずまちがいはないだろうと一口食べると「これぞ、塩味せんべい!」と感涙しましたとさ。もちろん、「サクサク」等のサラダせんべい系も好きなんだけど、これはあんなに歯ごたえのさくさくとしたものではなく「ザ・せんべい」という歯ごたえ。塩味の中にもほんのりとだしの風味も感じられて、次々と手が伸びる。これ以上食べたらヤバイ…と、わかっててもやめられない。ただし塩味がちょっぴり濃いので2~3枚でやめておいたほうが、いいとは思う。★★★★★。

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