明日出来ることは今日するな。

2005-08

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きもの365日

2005-08-31 (Wed) 08:51[ 編集 ]
きもの365日

<きもの365日> 群ようこ
1年間、大好きなきものを毎日着て過ごしてみよう…。果敢な挑戦は元旦から始まった。しかし、風邪をひいたり、雨風に負けたり、はたまた着物を着る以上は避けて通ることの出来ない針仕事の大変さを改めて痛感したり…そんな群さんの試行錯誤エッセイ。
あたしは針仕事はまったくダメだし、着物を自分で着ることもできないけれど、着物を着ることで日本には春夏秋冬以外の微妙な季節の移ろいがあることを実感するものらしい…と、聞くと無性に着物が着たくなったのであった。★★★★。

詳しい感想は本館にて
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ローレライ・プレミアムエディション

2005-08-30 (Tue) 11:46[ 編集 ]
ローレライDVD

「イージス祭り」真っ最中の1週間前、宅配便で届けられた「ローレライ・プレミアムエディション」。スタンダードエディションとどっちにするか迷ってたものの、ちょっと高いよな…と、思いつつAmazonを見ると20%オフになってたので「こりゃ、プレミアムだ!」と、カートに入れてしまっていた。
届いてすぐに開封して中味をチェック。プレミアムエディションにはお宝映像DVDだの、樋口監督の撮影用台本のレプリカだのがついていた。で、早速PCで見始めたものの、ちょうどココのカスタマイズをやってたときなので、ほとんど画面を見ることなく、声だけ聞いていたという、なんともマヌケな話。ちゃんと見たら号泣でカスタマイズどころじゃなかっただろうけどね。なんとかカスタマイズも落ち着いたことだし、どっぷり深海に身をゆだねてみましょうか…。
Amazonで買う?

新装オープン

2005-08-26 (Fri) 23:53[ 編集 ]
急に思い立って、ブログの引越しを敢行。別に前のところに不具合を感じたわけではないんだけれど、模様替えのためにテンプレを変えるならいっそ、引っ越しちゃおうかな…と。
それにちょうど周りのライブドア難民の友だちがこちら「FC2」に引越しして、「なかなか使い勝手いいよ」と言ってたのを聞いて触発されたことも大きいかな。
ログは旧館の分もインポートしてきましたが、ファイル(画像)は旧館のサーバーからの直リンクになってるので、旧館もしばらく置いておきます。
それにしても今回もHTMLとCSSに悩まされました。前回の教訓がまったく生かされてません。このテンプレはプラグイン対応ではなかったので、目を皿のようにしてHTMLとにらめっこ。サイドバーの中味は直接HTMLで記述してます。な~んてエラそうなこと言ってるけど、ほとんどがコピペです(苦笑)。
ともあれ、新装「Fine Days」なんとかオープンです。改めましてよろしくお願いします。

出来てる?

2005-08-26 (Fri) 15:18[ 編集 ]
20050826151805


モブログ、試してみたけど出来てるかなぁ。

初収穫(BlogPet)

2005-08-22 (Mon) 09:33[ 編集 ]
きのう、収穫したの? まずはきょうぴょんぴょんが手に収穫したいです。 なのでぴょんぴょんはサラダみたいな栽培した。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

天使の卵

2005-08-17 (Wed) 14:34[ 編集 ]

天使の卵―エンジェルス・エッグ <天使の卵 エンジェルス・エッグ> 村山由佳 予備校生の歩太は電車の中で出会った横顔の凛とした女性・春妃に恋をした。彼女が心の病を持つ歩太の父の主治医、そしてガールフレンドの夏姫の姉であっても歩太は愛せずにはいられなかった…。 ありきたりな話だ。けれど思った以上にのめりこめた。自分がまだ恋に恋していた時代を思い起こさせてくれたからかもしれない。たまにはこんな風に全身全霊で恋をするお話に触れて若返った気がする(笑)。周りを巻き込んでまでも人を好きになれる若さがうらやましく、まぶしく感じられた。村山作品、初読みだったけど、文章とか話の運び方が気持ちよかった。 ★★★★

癒されてます

2005-08-15 (Mon) 10:59[ 編集 ]

ochaken.jpg 元々あんまりキャラクターとかには興味ないし、コイツも今さら…という感じなんだけど、なんとなく惹かれてしまったのであった。ヤバイです。はまりそうです。癒されてます。しかし、そこらに放っておいたら娘のシルバニアファミリーとごっちゃにされてしまいそうです。避難させておかねば!。なので、夜中にこそこそと取り出してぼーっと眺めてます。いいのか?!、あたし。

空夜(BlogPet)

2005-08-15 (Mon) 09:24[ 編集 ]
mocoが、もどかし自分など描きつつ 夜は大きい愛想とか広い商店とか、箱入り娘と俊子と自分の殻を破っていく… *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

「ひとりぼっちのイージス祭り」開催中

2005-08-13 (Sat) 23:43[ 編集 ]

isokaze.jpg ただ今、イージス祭り開催中!…ただし、ひとりぼっちで(爆)。6月ごろ、予約開始とほぼ同時に注文してた「原作版<いそかぜ>精密フィギュアセット」が届いたのは木曜日だったかな。壊されるのが怖いのともったいないのとでとてもケースから出せません。とはいえ、「おまけ」で入ってた福井さん書下ろしの「いそかぜ事件」以前の登場人物のエピソードはすでに読破。…って、小説が「おまけ」かいっ!。 …でもって、これは「原作版<いそかぜ>」。映画では初めからちゃんとした「イージス艦」なのに対し、原作では「ミサイル護衛艦」にミニ・イージスシステムを積んだ…という設定で、福井さんの頭の中にしか存在しなかった代物。こんなのを欲しがるなんてあたしもビョーキですかね?。仙石さんが愛してやまない(?)ターターもモチロン搭載されてます…って、どれがどれかわかってないんだけど。 さて、あたしの「ひとりぼっちのイージス祭り」はいつまで続くのやら………。 しかし、6歳の息子の会話の中に「いそかぜ」はもちろん「うらかぜ」が出てくるあたり、母親の影響大ってことなんでしょうか?。父親である夫は怖がってます(爆)。

初収穫

2005-08-12 (Fri) 05:48[ 編集 ]

pepper.jpg プランターで栽培していたミニパプリカを初収穫しました。黄色も植えてたんだけど、こちらは実をつけるのが遅くまだ小さく青い。なので、まずは赤を1つ。3歳の娘の手と比べたらだいたいの大きさがわかるかな~。普通に売られているパプリカの半分くらいの大きさです。 さて、これを使って何をしようかな。とはいうものの、まだ1コしかないので、サラダの彩りにでもしますか!。

亡国のイージス オリジナルサウンドトラック

2005-08-10 (Wed) 22:37[ 編集 ]

aegis_sountra.jpg 亡国のイージス オリジナルサウンドトラック …買ってしまった(笑)。映画を観て耳と頭から離れなくなった。とはいうものの、公式サイトで予告編を観てるからかもしれないけど。でもまぁ、それくらいインパクトのある曲。これは買うしかないでしょう。 重厚でありながら主張しすぎず、それでいてしっかりとストーリーに込められた「悲しみ」「怒り」「信頼」「希望」を音楽からも感じ取ることが出来る。そして何より、やはり映画の感動がよみがえる…。曲を聴いてるだけで泣けてきてしまうのであった。

スープカレー

2005-08-10 (Wed) 05:58[ 編集 ]

soup.jpg 少し前、わたしが密かに覗かせてもらってるとあるブログに「スープカレー」のレシピがUPされてたので、早速挑戦。…あいかわらず写真と盛り付けが稚拙で申し訳ない(苦笑)。 実はスープカレーが流行ってるらしい…と聞いたことあるのだが、食べたことはない。北海道ではメジャーな食べ物らしいんだけどね。なので、作ったものの「これぞスープカレー!」と言えるものなのかどうか定かではない。だいたいレシピに忠実に作ったわけじゃないし(レシピ見る意味なし?)。それにレシピでは野菜はレンジで加熱して皿にあらかじめ盛ったところでカレースープを張るらしく、色もそれはそれはキレイだったけれど、小さい子どもがいる我が家では野菜はクタクタに煮てしまったほうが食べやすいだろう…と、カレースープの中で煮込んでしまった。…ま、野菜の甘みが出てそれはそれでおいしかったんだけど、やっぱり見た目は悪いよね(苦笑)。

空夜(BlogPet)

2005-08-08 (Mon) 09:28[ 編集 ]
きのうmocoで、恋も不倫しなかったよ。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

ブルボンの封印

2005-08-06 (Sat) 06:18[ 編集 ]

ブルボンの封印〈上〉 ブルボンの封印〈下〉 <ブルボンの封印> 藤本ひとみ ルイ13世が今際の際に残した「あれをイングランドに…」。そのひと言からフランス・ブルボン王朝最大のスキャンダルの火蓋が切って落とされる。運命の歯車は貴族の養子・ジェームズと薬剤師の娘・マリエールを翻弄し、やがて「鉄仮面の男」へと導いていく…。 いわゆる「鉄仮面伝説」を素に歴史上の実在した人物や事件を織り込み、作者なりに解釈・創作したもの。 自分の手で運命を切り開こうとする主人公のジェームズとマリエールは確かにいい男といい女だと思うけど、なんとなく好きにはなれなかった。代わりに脇役には個性派がずらり。…しかし、ストーリーのラストはどうにも納得できなかった。人としての尊厳はどこへ…?。だから主人公よりも脇役に目が行ってしまったのかもしれない。それでも久々に手に汗を握るような感覚にどっぷりとはまらせてもらい、充分楽しませてもらった。 ★★★★。 詳しい感想は本館にて

リネン好き

2005-08-05 (Fri) 12:03[ 編集 ]

luncheon.jpg …いちおう、手作りです(苦笑)。昨日、買い物に行ったときふと目に付いた麻布。実は素材として麻とか帆布が大好き。ウチの布きんもモチロン麻。ただシワになるのがイヤで麻素材の服は持ってない。けど、何気に麻布を手にとって見てみると「やっぱり好き~♪」というわけで、気がついたらレジに並んでいた…。しかし、自他共に認める「裁縫ニガテ」なあたし。買ったものの、どうすりゃいいべ…と、途方に暮れ「とりあえず、ミシン。そして直線のみで作れるものを」と思いついたのがランチョンマット。えぇ、適当に裁断して適当にミシンでやっちゃいました。本当は赤で飾り縫いをしようかと思ったんだけど、「直線のはずなのに曲線」で縫うあたしにはアラが丸見えになるので断念。ひたすら白の糸でまっすぐ…。こんなんじゃ、お子さん達の夏休みの宿題にもならない。でもそばに麻がある…それだけで幸せな気分になれるんだから、いいじゃん。布はまだある。あと2枚ランチョンを作って、残りは布きん…かな?(笑)。 しかし、お友達が浴衣やスカートを縫われてるというのに、あたしは直線オンリーのランチョンかよ(苦笑)。

空夜

2005-08-02 (Tue) 12:51[ 編集 ]

空夜 <空夜> 帚木蓬生 旧家の跡取り娘、真紀は借金癖のある夫に愛想を尽かしながらも、そんな生活と自分の殻を破れないもどかしさを抱いていたある日、同級生だった慎一が約20年ぶりに医師として村へ赴任してきた。高鳴る胸とは対照的に静かに再会を果たす二人。一方、真紀の友人で商店街で洋品店を営む俊子も夫との愛のない生活に見切りをつけ、10歳年下の達士と穏やかに愛を育んでいく…。 恋愛小説は苦手なのだけれど、これは不思議に意外にすんなりと受け入れられた。二組の「恋人」の恋愛模様を描きつつ、実際は真紀の自立していく姿を描いているからだ。「箱入り娘」で頑なだった真紀が慎一との再会を機に徐々に殻を破っていくのはまさに「恋の力」。けれど、それが安っぽくならないところが「大人の恋」。しかし、不倫は不倫。実際にはこんなに美しい話ではありえないし、自立していく…といいながらもやはり慎一に依存してるところはある。けれど妙にウマがあうというか、相性がよかった。作中に「昔話」や「薪能」が出てくるのだけれど、実は本作こそが大人のための「おとぎばなし」で、「おとぎばなし」に現実感は必要ないから、ニガテな恋愛小説、ましてや不倫モノでも「割り切って」受け入れることができたのかもしれない。 ★★★★。 詳しくは本館にて

アフリカの蹄

2005-08-02 (Tue) 12:41[ 編集 ]

アフリカの蹄 <アフリカの蹄> 帚木蓬生 日本人医師の作田はアフリカで心臓移植手術の研修を受けていた。しかし、そこで見たのはアパルトヘイト政策の厳しい現実だった。やがて黒人のスラム街で奇病が大量に発生。調べるうちに撲滅されたはずの天然痘で、しかもそれは極右白人によってウィルスがばらまかれたことがわかり、作田はウィルスの国外持ち出しを図るが… 本文中に具体的な国名は出てこないが、これは南アフリカ共和国をモデルにしたものだ。あくまでも架空の話なのだが、白人による黒人への迫害は紛れもない事実だ。アパルトヘイトが白人による黒人差別であるということは、もちろん知っていたが、その詳細はよく知らなかった。日本人が「名誉白人」として遇されていたことなど全く知らなかったことに頭がカッとするほど恥じた。もっと知らなくてはいけない。多くの人が知るべきだ…。 この作品で「人間が人間らしく生きること」、「自分が何をすべきか自分で考え実行すること」を改めて強く思い知らされた。この二つのことが叶えられたとき「新しい流れ」の中、蹄の音は高らかに響くのだ。 ★★★★★。 詳しい感想は本館にて

映画「亡国のイージス」

2005-08-01 (Mon) 11:56[ 編集 ]

230x72c.jpg ハイ。改めて、感想です(笑)。 ネタバレになるので多くは語れないし、わたしの拙い文章でどれくらい伝えられるか不安(苦笑)。  ストーリーはほぼ原作に忠実です。端折ったエピソードもあるけれど、原作をよくぞここまで上手くそぎ落としたなぁ…というのが正直な感想。原作では登場人物の背景がひとりひとり細かに書かれていて、そこに魅力を感じ、各々への思い入れを深くしていったのだけれど、2時間の映画ではおさまりきらないということで、ごく簡単に観る人に「ヒント」を与える程度にされていた。だから原作を知らない人には「あの人とこの人はどういう関係?」とわからない人物相関がいくつかあるのだけれど、映画を観るに当たっては問題ないと思われます。  まず圧倒されるのは「いそかぜ」の全景アップ。海自の全面協力ということもあって、本物のイージス艦とセットが使い分けられたらしいけれど、どれが本物かどれがセットかわからないほど迫力と美しさ(?)に満ちていた。

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「イージス」レポ

2005-08-01 (Mon) 10:27[ 編集 ]

aegis.jpg 昨日、観てきました。しかし…………感無量で声が出ません。思えば去年6月8日、朝の情報番組で映画化されるというニュースを見てから約1年2ヶ月。この日をどんなに待ち望んでいたことか。原作を読んだときに「なんてスゴイものを読んでしまったんだ!」と思うほど、感動しつつも「これは映画化は絶対ムリだろう…」と一方で冷めた考えもあった。それが映画になる…と聞いて、興奮せずにはいられなかった。そしてその興奮はニュースを聞いたときから冷めることなくこの1年2ヶ月持続してきたのだった。

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自家製トマト(BlogPet)

2005-08-01 (Mon) 09:16[ 編集 ]
きょうmocoの、ミニが収穫した? というのもmocoはミニっぽい特筆するはずだったの。 そしてmocoと収穫した。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

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