明日出来ることは今日するな。

2005-10

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珍妃の井戸

2005-10-29 (Sat) 06:34[ 編集 ]
珍妃の井戸
珍妃の井戸 <浅田次郎>

蒼穹の昴」直後の清。義和団事件後、混乱する紫禁城。その奥深くにある井戸で皇帝の寵妃・珍妃が変死した。厳重な警備を施された紫禁城で一体何が起きたのか。英・独・露・日の4人の将校や貴族が関係者の証言をもとに事件の真相を調べていくが…。
なかなか本書の意図がわからず、関係者の証言が己の保身もあり、誰が真実を話しているのか4人の高官たちとともにわたし自身も混乱していた。しかし最後の最後にようやく「あっ」と言わされる。「蒼穹の昴」のような宮廷ロマン(?)を期待すると裏切られるけれど、日本人は読んだほうがいい。「仁の訓えに満ちた、世界で一番豊かな国」と美しい妃に敬意をはらって…。
「蒼穹の昴」の続編であって、続編ではない。けれど、おなじみの春児のその後の様子も窺えるので、「「蒼穹…」を未読の人は先に「蒼穹…」を読んでからこちらを読むことをオススメ。蘭琴の証言はきっと泣けるはず…。★★★★。

詳しい感想は本館にて。
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ロイズチョコレートプリン

2005-10-26 (Wed) 11:01[ 編集 ]

ロイズチョコレートプリン<北海道乳業>
はな家」のはなさんが2年越しでオススメしてくださってたロイズチョコレートプリン。ようやく食することができました。
封を切ってお目見えした茶色(身も蓋もない書き方?)に「おぉ~、2年越しの出会いだわ」などとおバカなことを思いつつ、一口食べてみる。「お、美味いじゃん。やっぱり待った甲斐があったわ」などと言いつつ二口三口…と、食べていったのだけれど。…ごめんね。あたしには半分でよかったかもしれない。なにせロイズのチョコ。濃厚なのですよ。ロイズのチョコはとっても美味しくて好きなんだけど、あたしの中ではあれはごく少量を苦いコーヒーと一緒に食するものなので、大量に食べるのはちょっとキツかった(泣)。確かに生チョコのような口当たりで香りも良かったんだけど。量とお値段を半分にして売ってくれたらいいのに…。★★★★。

タイムスリップ森鴎外 (BlogPet)

2005-10-26 (Wed) 09:05[ 編集 ]
きのうは統一しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

月に繭 地には果実

2005-10-24 (Mon) 18:35[ 編集 ]
月に繭 地には果実〈上〉 月に繭 地には果実〈中〉 月に繭 地には果実〈下〉
月に繭 地には果実 <福井晴敏>
正暦(西暦ではない)2345年、壊滅寸前だった地球にようやく再生の芽が萌え始めた頃、月へ逃れていた月の民が地球への帰還作戦を決行。その作戦に先駆けて地球へ送られていたロランが成人の儀式で見たのは「ホワイトドール」と地元民に呼ばれる人がたの石造だった…。
感想の前にひと言説明。これは「ターンAガンダム」のノベライズと言われてるけど何人かの登場人物と設定を基に福井さんが新たにストーリーを作ったものだそうです。
…モビルスーツが出てきてもやっぱり福井節は健在でした(笑)。というよりは、福井さんのほかの作品&ガンダムシリーズに通じる…と言ったほうがいいかな。歴史は繰り返す…けれど、繰り返しながらも人は学ばなければならないし、そこから進歩することも出来るはず…。
ちなみに往年のガンダムファンは思わずニヤリとするシーンが随所にちりばめられてるし、福井ファンにもお楽しみがチラホラ…。テテルに「彼」の影を感じてちょっぴり苦い思いを噛み締めたりして。ガンダムファン、福井ファン、両方が楽しめる作品です。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

調味料バトン

2005-10-20 (Thu) 14:37[ 編集 ]
PAGE ONE」のラムちゃんから調味料バトンをいただきました。バトンはスルー派のわたくしですが、ちょっと変わってるし、質問も少ないので答えてみました。

Q.次のメニューに調味料はかけますか?(薬味は含みません)
 目玉焼き   焼くときに塩コショウするかしょうゆ
 納豆     納豆は嫌いなんです。
 冷奴     しょうゆかノンオイルドレッシングの青じそまたは味ポン。
 餃子     市販品ならタレ。手作り餃子だと醤油&酢
 カレーライス そのまま
 ナポリタン  ナポリタン自体長く食べてませんが、かけるとしたらタバスコ
 ピザ     滅多にかけないけれど、タバスコ
 生キャベツ  ドレッシング。なにかの料理のつけあわせならメイン料理にかけた醤油、味ポン、ソースで食べることが多い。
 トマト    かけない
 カキフライ  カキフライはニガテなので食べません
 メンチカツ  ソース&ケチャップ
 天ぷら    天つゆかつけない
 とんかつ   ソース
 ご飯     白いまま。卵かけごはんならしょうゆ

Q.周囲に意外に驚かれる好きな組み合わせは?
昔のことなので、↑には書きませんでしたが、祖母がトマトに砂糖をかけて食べてたので普通に食べてました。祖母にしてみれば、おかずというよりは「おやつ」感覚だったのでしょう。

Q.それが一般的だと分かっているのに苦手な組み合わせは?
苦手ではないのだけれど、夫は肉まんにカラシ&ソースで食べます。夫はこれが一般的だというのですが、どうなんでしょう?。
わたしはカラシオンリー。某ドーナツショップのは酢醤油がついてくるのでそれをつけることはあり。

Q.ではラスト:バトンをまわしたい5人は誰ですか
ごめんなさい。ここで終わりにします。誰か気が向いたらやってみてください。


たいして面白くない回答でごめんなさいね。基本的にしょうゆ味が好き。関西人なので薄味が基本。なにもつけないで食べられるものはつけない。そんなわたしに対して夫はなんでもソース。天ぷらのとき、天つゆがなければソースをつけて食べてました…。

おしるこ

2005-10-20 (Thu) 14:25[ 編集 ]
oshiruko.jpg

湯気見えてますか?(笑)。
疲れ気味の身体と肌寒さに「あったかくて甘いもの」が食べたくなっておしるこを作ってみた。まぁお湯をかけるだけのものもあったんだけど、どうせならお団子もちゃんとしたのが食べたい…というわけで、上新粉を練り練り。本当は白玉粉のほうがモチモチしてて美味しいんだけど、あいにく切らしてたもので。
でもって、肝心のアンコはというとこれがインスタントと大して変わらない「粉末こしあん」を使用。でも甘さは自分で調節できるし、ちゃんとお鍋を使ってるので「作ったぞ気分」は味わえる。
仕上げに水溶き片栗粉を加えてほんの少しとろみをつけると冷めにくいので、身体もあったまるんだよ~。

枯葉色のノートブック (BlogPet) (BlogPet)

2005-10-19 (Wed) 09:09[ 編集 ]
今回は大きい秘書とか言いたいの
mocoたちが、ネットと同年代の
mocoたちが、大きい寺山とか、エントリを心配したかった
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

タイムスリップ森鴎外

2005-10-13 (Thu) 10:25[ 編集 ]
タイムスリップ森鴎外
タイムスリップ森鴎外 <鯨統一郎>
1922年、後に文豪と呼ばれる森鴎外が突然80年後の{現代」の渋谷へタイムスリップさせられた。途方に暮れていたところを助けてくれた高校生たちとともに、元の世界へ還るために調査を始めると、昭和初期に活躍した作家たちにある共通点が…。
うさんくさいっ!。けれどこのうさんくささがたまらなく愛しい(笑)。結論から言うとこの謎もラストのオチも割りと早い段階でわかってたし、少なくとも謎については「彼」のあの作品名を聞いたことがある人なら最初の段階でピンとくるのでは?。
タイムスリップした鴎外氏の現代社会への適応能力の早さに「それはやりすぎだろう!」と突っ込みつつ、笑ってる自分がいる…。読んでいて楽しい1冊だった。★★★。

詳しい感想は本館にて。

極のプリン

2005-10-12 (Wed) 10:17[ 編集 ]
okashi031.jpg

極のプリン<栄屋乳業(アンデイコ)>
「極」というロゴに吸い込まれるようにして買ったプリン。これが意外なおいしさ!。最近流行りのとろとろプリンと違って、スプーンですくってもしっかり形が残る。けれど、口に入れるとなめらかで、しっかりとしたプリンの味がする。カラメルソースのほろ苦さと甘さもちょうどよく、わたしが買ったスーパーでは138円だったんだけれど、この値段でこの美味しさはなかなかない…そこいらの有名ケーキ屋さんやパティシエに負けてない…と、思うんだけどどうかな?。久々に「リピートしたいデザート」。★★★★★。

母の愛情たっぷり?、大学いも (BlogPet)

2005-10-12 (Wed) 09:09[ 編集 ]
きのう、子供を常備するつもりだった?
それでもmocoがここまで常備するつもりだった?
それでもぴょんぴょんはmocoは常備する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

ナラタージュ

2005-10-07 (Fri) 11:03[ 編集 ]
ナラタージュ
<ナラタージュ> 島本理生
結婚直前の泉は高校時代の教師、葉山先生のことが今でも忘れられない。彼女は報われないけれど、激しい恋…おそらく一生一度の恋をしていたのだ。
ひと言で言えば、痛い。それでも人は人を好きにならずにはいられない。わたし自身は葉山先生にそれほどの魅力を感じることが出来なかったけれど、泉の痛みがまるで針で刺されてるかのように伝わってくる。若いうちにこんな恋を知ってしまった泉は不幸なのか幸せなのか…。それは本人にしかわからない。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

枯葉色のノートブック (BlogPet)

2005-10-05 (Wed) 09:07[ 編集 ]
今回ネットで家族とか、大きい同年代の密告電話を受け、秘書に調べさせると寺山は自分の心配をしなさい!
なんて言いたいくらい
赤川さんは世相を反映しなかったの?
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

母の愛情たっぷり?、大学いも

2005-10-04 (Tue) 10:21[ 編集 ]
imo.jpg

金曜日に保育園から芋掘りに行った子供たち。わたしも手伝いに行ってたんだけど、そのときに痛めた手をかばいつつ、かたい芋を切って、大学いもを作った。作ってしまえば面倒でもなんでもないんだけど、手を痛めてるので力仕事が本当にツライ。それでも子供のためなら(自分が食べたかったのもあるけど)…と、奮起。なかなかツヤツヤで美味しそうに出来た、かな?。黒ごまを常備をしてない我が家なので、見た目はイマイチだけど、子供たちには好評でした。

蝉しぐれ

2005-10-03 (Mon) 11:38[ 編集 ]
蝉しぐれ
<蝉しぐれ> 藤沢周平
海坂藩の下級武士の家に跡取りに入った文四郎。美しい四季の移ろいに囲まれ、幼なじみへの淡い恋心を抱きながら若者らしく成長していくが、父がお家騒動に巻き込まれ、切腹。辛酸を舐める日々を過ごす。やがて跡を取った文四郎の周りにふたたびお家騒動の陰謀が渦巻く…。
こういう作品を読むと「あぁ、日本人に生まれてよかった…」としみじみとした喜びを感じる。日本の四季が持つ光の美しさ、日本人が本来持っているはずの奥ゆかしさ、行間に込められた人々の思いで胸がいっぱいになるのだ。辛酸の日々を過ごしながらも曲がることなく、まっすぐで瑞々しく、たくましい若木に成長する文四郎とその友たちの姿がまぶしかった。★★★★★。

詳しい感想は本館にて。

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