明日出来ることは今日するな。

2005-11

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ハリーポッターと炎のゴブレット

2005-11-30 (Wed) 14:26[ 編集 ]
<ハリーポッターと炎のゴブレット> 公式サイト

久々のMOVIEネタは「ハリ・ポタ4」です。
実は4作目にして初めて劇場で観ることができました。やっぱり大画面はいいわねぇ。…でも出来ればクィディッチのゲームを大画面で見せて欲しかったわ。ちょっと肩透かし。
で、原作を読んでるのでだいたいのストーリーはわかってるんだけど、エピソードのひとつひとつを見事なくらい忘れてました(汗)。けど、あのシーンはもっと切なかったんじゃないか…とか、あのシーンでは原作では号泣したのに…と、思うこともチラホラ。まぁ、活字で読むのと映像を観るのとどっちがいい、どっちが悪いとは一概には言えないけどね。迫力を取るか、より想像力を働かせるかなんて比べられないよね。
それにしても主役の3人は本当に目を見張る成長振りですなぁ。ハーマイオニーなんてちらりと大人っぽさも見えてて、「おぉ~っ!」という感じ。けど、あたしがもっと気になったのはネビル。なんだか今までは役通り、「気は優しいけれどドンくさい」という感じが前面に出すぎてて、ちょっとな…なんて思ってたけど、彼、成長してます。あの役をするのにもう限界が近いかも…なんて思うくらい。
ちなみに次回作は主役の3人に変更はないみたい。それ以降はどうなるんでしょうねぇ?。

ストーリーと原作を読んだ感想はコチラ。よろしければ見てやってください。
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生協の白石さん

2005-11-30 (Wed) 06:41[ 編集 ]
生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
4062131676

生協の白石さん <白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん>
東京農工大学の生協にお勤めする白石さんが学生たちと「ひとことカード」を通して生協と関係あることや、ないことについてひとつひとつに丁寧に、かつウィットに富んだ返事で応える問答集。
このやりとりが成功しているのは白石さんのお人柄はもちろん、東京農工大の学生さんたちが節度を守り、過熱しすぎなかったことが一番の要因だと思う。中にはどうしても答えようのないものがあったのかもしれないし、ここまでのブームになってからは投稿も多く、脱線度も高くなっていったらしいけれど。
偉い人が読むと「若者がコミュニケーションに飢えて、白石さんという存在に依存してるんじゃないか」なんてこと言いそうだけど、そんな小難しいことは抜きにして肩の力を抜いてリラックスして読みましょう。★★★★。

詳しい感想は本館にて

メイトーパンプキンプリン

2005-11-29 (Tue) 10:12[ 編集 ]

メイトーパンプキンプリン<協同乳業>
3つパックでお得な主婦大喜びのシロモノ。「お徳用っぽいし、味はたいしたことないんじゃないの?!」なんて思ったそこのあなた!。これにはいい意味で予想を裏切られますぞ。よくあるちょっと高級なかぼちゃプリンは高級感を出そうとして表面を焼いたり、やたらかぼちゃを多くして、プリンを食べてるんだか、焼かぼちゃを食べてるんだかよくわからないような「クドい!」ってな気分になるんだけれど、これは蒸して作ってあるので口当たりもいいし、程よいかぼちゃ量で甘みもちょうどよい。3つパック商品なのにHPによるとちゃんとカラメルも砂糖を焦がして作ってるらしい。そしてなによりお徳なのはやっぱりお値段。わたしが買ったスーパーでは1パック148円。パックものなので多少小さいんだけど、甘みとのバランスからいくとこれぐらいがちょうどいいし、主婦の財布にもとっても優しい。リピートしてます。
ちなみにもっとガッツリ食べたい人にはコチラがいいかと。たぶん同じ味じゃないかと思います。★★★★★(値段からして妥当かと…)。

狂骨の夢 (BlogPet)

2005-11-27 (Sun) 09:18[ 編集 ]
そういえば、mocoが
いつになく口の重い古本屋の洗脳兼陰陽師の京極堂(中善寺秋彦)は匣の中に何を見たのか……。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

狂骨の夢

2005-11-26 (Sat) 06:49[ 編集 ]
文庫版 狂骨の夢
狂骨の夢(文庫版) <京極夏彦>
神奈川・逗子にある教会で「夫を4度も殺した」と、告白した朱美。その教会の牧師、白丘。教会で起居する元精神科医の降旗。彼らに共通するキーサードは髑髏だった。折りしも逗子の海で髑髏が発見される。謎の集団自決や得体の知れない寺、朱美の素性など謎は深まるばかりで…。おなじみの関口たちに巻き込まれるように京極堂が憑き物落としに臨む。
朱美の素性についてはわりと早い段階で気づいていたので、あとは京極堂が今回の登場人物に憑いた物をどう落とすのかを興味深く読んでいたのだけれど、なんのことはない彼は当事者達というよりは関口…いや、読者に憑いたモヤモヤを落としたのだ。小説家のクセに常にしどろもどろの関口は読者代表なんだな…と、三作目にしてようやく気づいた(笑)。
髑髏って一見するとおどろおどろしいものだけれど、よく見るとどこか愛嬌があるような…そんな気になるし、この物語も清々しさを感じさせる結末だ。★★★★。

詳しい感想は本館にて

ダレン・シャン Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ

2005-11-26 (Sat) 06:42[ 編集 ]
ダレン・シャン 7―黄昏のハンター ダレン・シャン 8―真夜中の同志 ダレン・シャン9 夜明けの覇者
ダレン・シャン Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ <ダレン・シャン>

前作以降、新米元帥として忙しい中にも充実した日々を過ごしていたダレン。しかしバンパニーズとの闘いで誰もが心身を痛めていたある日、バンパイア・マウンテンを訪れたミスター・タイニーがバンパニーズハンターとしてダレンとクレプスリーたちを選び、一行は山を降りるが…。
今回も3冊まとめてのUPです。しかし、この話は結局最後の「12」まで続くらしく、結局感想らしい感想は書けない。今思えば、この話をはじめて読んだときに「このままでは終わらないだろう」と思ってたことが、「やっぱりね」という展開になった。そしてそのことがダレンに深い傷を負わせる。なんともいたたまれないストーリーだ。ダレンと仲間達にこの先、明るい未来がやってくるのか。★★★★。

詳しい感想は本館にて

塀内夏子さん

2005-11-24 (Thu) 13:05[ 編集 ]
今日、とあるマンガ雑誌の発売日だった。とある作品を読むために、この雑誌を1年ほど買って読んでいたのだが、この度とある事情によりその作品が「第一部終了」し、連載も終了となってしまった。ものすごい中途半端でちょっとムッとしつつ「今週で終わりなのね」というこれまた中途半端な感慨を持ちながらコンビニでその雑誌を手にとってビックリ!。そこには今週から新連載される作品が表紙になってたんだけど、その絵をみて「あっ!。こ、これはあの塀内真人さんでは…!」と見てみると「塀内夏子」となっていた…。「えっ?、塀内さんは塀内さんでも名前が違う…。けど、絵は間違いなく塀内真人さんだわ」。

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花のケーキ、だそうで…

2005-11-22 (Tue) 14:17[ 編集 ]
hana.jpg
なんとも久々に記事を書く。先週1週間はいろいろと忙しかったこともあって(本館参照)、なかなかこちらにまで手が回らなかった次第。それどころか自分の誕生日すらいつのまにか過ぎ去っていた。「あぁ、今日は誕生日だ」と認識はしていたのだけれど、感慨に浸る間がなかった、という感じ。でもって唯一、誕生日らしいことがあった…というのがこの花のケーキですな。夫が注文してくれてたらしい。数年前から「誕生日には花くらいないのか?!」と言い続け、洗脳(?)した成果がようやく実を結んだらしい。洗脳の成果とはいえ、悪い気はしない。また来年の誕生日までがんばろう…なんて、殊勝なことを思わせてくれたのだった。

魍魎の匣 (BlogPet)

2005-11-20 (Sun) 09:25[ 編集 ]
今日、mocoが
Q.次のメニューに調味料はかけますか?(薬味は含みません)目玉焼き焼くときに塩コショウするかラスト納豆納豆は嫌いなんです。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

月に繭 地には果実 (BlogPet)

2005-11-13 (Sun) 10:01[ 編集 ]
きょうぴょんぴょんは、福井で正も再生するつもりだった。
ちなみに福井まで帰還しなかったよ。
ちなみに福井へロがランが成人しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

魍魎の匣

2005-11-10 (Thu) 05:57[ 編集 ]
魍魎の匣―文庫版
魍魎の匣 <京極夏彦>

箱詰めにされた少女を探す奇妙な小説、美少女の転落事故、箱のような建物、箱を祀る新興宗教、そしてバラバラ殺人…。繋がっているようで、何ひとつ真相が見えてこないこれらの事件に文士・関口と刑事の木場、探偵の榎木津らがたどり着いた「京極堂」。いつになく口の重い古本屋の主人兼陰陽師の京極堂(中善寺秋彦)は匣の中に何を見たのか……。
数奇な運命と「魍魎」に翻弄される女性の物語。ただ一番翻弄されたのは木場修刑事かもしれない。
この世には開けてはならない「パンドラの箱」がある。けれど、開けずにはいられない。京極堂は箱に残る「希望」を見出すことができたのか。いや、それを見つけるのは木場修であり、読者なのだ。京極堂は導くだけ…。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

ヒトラーの防具

2005-11-07 (Mon) 14:47[ 編集 ]
ヒトラーの防具〈上〉 ヒトラーの防具〈下〉
ヒトラーの防具(上)(下) <帚木蓬生>

東西を分断する壁が崩壊したベルリンで剣道の防具が発見される。1938年、日本からヒトラーに贈られたものだ。このとき通訳としてヒトラーとの会見に立ち会った武官の香田はその後、混沌とする世界とドイツで何を見たのか…。
日本とドイツの関係は第二次世界大戦を語る上では外せないことだが、その中で流されることなく、一人の人間でありつづけた香田とその兄の雅彦の生き方に胸が震えた。そして改めてナチスが行ったユダヤ人弾圧や日本が行った中国・朝鮮の人たちに対する蛮行に改めて怒りと悲しみ、痛みを感じた。そして東郷茂徳大使がベルリンを去るときに香田に託した手紙に書いた「真理は常に弱者に宿る」この言葉の持つ重みを深く考えさせられたのだった。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

おしるこ (BlogPet)

2005-11-06 (Sun) 09:35[ 編集 ]
こないだ、mocoが
おなじみの春児のその後の様子も窺えるので、「「かんけい…」を未読の人は先に「かんけい…」を読んでからこちらを読むことをオススメ。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

白妖鬼

2005-11-03 (Thu) 06:59[ 編集 ]
白妖鬼
白妖鬼 <高橋克彦>

赴任地の陸奥で免官された陰陽師・弓削是雄。突然の免官に都で何か起こったのでは…と、京へ向かう途中で烏天狗に襲われる。また各地に赴任していた陰陽師たちも何者かに殺されていた。是雄は蝦夷の子供や土蜘蛛の女頭領たちとともに真相を調べ始めるが、都では陽成帝が譲位していたのだった…。
陰陽師といえば「安倍晴明」が真っ先に浮かぶけれど、もちろん陰陽師は晴明一人ではない。この弓削是雄もなかなか優秀な陰陽師だ。いや、物の本によれば、弓削是男の方が晴明よりも優れていた…という話もあるとか。夢枕獏氏の晴明が静ならこちら高橋版是雄は動の陰陽師。冒険活劇風で面白かった。「陰陽師?。うさんくさいわねぇ」って人にオススメ。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

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