明日出来ることは今日するな。

2006-05

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雑穀食べ比べ

2006-05-31 (Wed) 14:26[ 編集 ]
>ハウス元気な穀物十五穀 390円はくばく 『十六穀ごはん』(30gx6袋入り)16種類の雑穀をおいしく配合♪甘みも増して香りもよく...

以前、やずやの発芽十六雑穀の記事を書いた。それ以来、うまい雑穀はないかとスーパーへ行くたびに探し、この2つにたどりついた。
最初に食べたのは写真、左の「ハウス元気な穀物十五穀」。やずやのを食べてからずいぶん経っていたので食感や味は比べられないのだけれど、結構おいしかったので何度もリピート。…これのおかげかたまたまかわからないんだけど、お腹の調子…つまりお通じには効果アリでした。
その後、別のスーパーで見つけたのが「はくばく十六穀ごはん」。これは当然、ハウスのものと食べ比べてみました。味や食感自体はそれほどかわらなかったのだけれど、お通じに関しては「???」という感じ。
実は両者を同じ条件で炊いて、写真を撮ったのだけれど写し方が下手で使い物にならなかった。でも見た目ではあきらかに「はくばく」の方が「あわ」「きび」系が多いのです。これは好みの問題もあるのでどっちがどう…とはいえませんが、わたしはお通じに効いて、相性がいいな~と感じた「ハウス」のほうが好みです。
雑穀の種類としては重複するものもあれば、こっちにあって、あっちにはないものがあります。そんなわけでやはり好みの問題でしょうか。

ハウスホームページ
はくばくホームページ
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パンチパーマの猫

2006-05-29 (Mon) 05:52[ 編集 ]
パンチパーマの猫 パンチパーマの猫
群 ようこ (2005/03)
文藝春秋

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群さんの周りは今日もおもしろおかしいこと、不思議なことがたくさん。そんな不思議な人たちやおもしろい出来事を日本古来のことわざや慣用句で表現し、しみじみ振り返るエッセイ集。
作家さんといえども、群さんはわたしたちとなんら変わりない生活をして、普通の感覚を持っている。ただ、おもしろいことや不思議なことをみつける感覚がわたしたちよりも鋭いのでしょう。「人の振り見て我が振り直せ」というよりも「人の振り見て我が仕事に生かせ」という感じでしょうか?(笑)。★★★★

詳しい感想は本館にて

陰陽師~大極ノ巻

2006-05-26 (Fri) 21:40[ 編集 ]
陰陽師 太極ノ巻 陰陽師 太極ノ巻
夢枕 獏 (2006/03/10)
文藝春秋

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いつものようにゆるゆると酒を酌み交わす晴明と博雅のもとに虫好きの露子姫がやってきた。知り合いの僧が読経していると黄金色の虫が現れるという。捕まえても朝になると消える虫の正体とは…(二百六十二匹の黄金虫)。
相変わらずゆるゆるとした時間が晴明と博雅のまわりには流れている。二人がゆるゆるしているシーンを読むだけで癒される。前作に登場した露子姫が再登場し、平安の姫君とは思えない行動力と性格のよさに引き込まれる。毎回どこかで聞いたような話(昔話やおとぎ話?)があったりして、登場人物だけではなく、物語にも親しみが感じられるのがいい。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-24 (Wed) 13:23[ 編集 ]
ルーブル美術館、館長が美術館内で殺害される。司法警察警部・ファーシュはハーバード大学教授のラングドンを容疑者として美術館に連行する。そこへ暗号解読官のヌブーが現れファーシュの隙をつき、ラングドンを連れて逃走。ヌブーは館長の孫娘だと名乗り、館長が今際の際に残した謎の文字列は暗号で、ダ・ヴィンチの絵に隠されたキリスト教を根幹から揺るがす「秘密」追求していく…(原作読了後の自分の感想から引用)。

話題の映画を観てきました。映画を観た感想を一言で言うと「微妙」かな。…っていうと、エラそうなんだけど。やっぱり原作を読んで筋がわかってる分、ドキドキハラハラ感がない。ダ・ヴィンチの絵の解釈に関する記述や手に汗を握る暗号の解読シーンがあっさりとしすぎというか、あっけない。そうかといって、原作を未読の人が観ると「えっ?、どういうこと?」なんてことになりそうなのだ。原作を読んだときにも感じたのだけれど、日本人はキリスト教になじみが薄い分、「秘密」がどういう重みを持つのかがイマイチ、ピンと来ないという人も多いのではないかな。
やはり原作同様、ダ・ヴィンチの絵に関する謎や「秘密」はさておき、犯人探しに重点を置いて観ると、それなりに楽しめると思います。それにラストシーンはなかなか「ぐっ」と来ます。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」公式サイト

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店

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ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店

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ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店

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国銅

2006-05-24 (Wed) 05:45[ 編集 ]
国銅〈上〉国銅〈上〉
帚木 蓬生

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国銅〈下〉国銅〈下〉
帚木 蓬生

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聖武天皇から発せられた大仏造顕の詔により、長門の銅山で身を粉にして働いていた若者たち15人が都へ向かった。その中に深い悲しみと淡い恋心を携えた国人もいた…。
号泣するほどの大きな悲しみや感動があるわけではない。じんわりと胸が熱くなっていく。それはまず第一に主人公の国人が好青年だからだ。聡明で実直な働きぶり、誠実さが全く嫌味を感じさせない。そして国人の周りのたち苦労を重ねた人たちだけが得るあたたかみを持った人たちだ。そんな国人たち歴史に名を残すことがない人たちの汗や涙、血と命、そして膨大な時間によってあの「奈良の大仏」が造立されたのだ。全編を通してゆるやかな感動が続くけれど、最後に国人が作った歌には深く感動させられる。★★★★★。

詳しい感想は本館にて

リバーシブルデニムのキュロット

2006-05-22 (Mon) 12:23[ 編集 ]

久々にミシンを出してきて、1ヶ月前に裁断したまま放ったらかしにしてた自分用のキュロットを仕上げました。キュロットというよりはワイドパンツって感じかな?。
相変わらず細部はアラだらけで、とてもお見せできるものではありませんが、家の中で着る分にはなんとか大丈夫そうです。
写真では見た目、白っぽいというか薄い水色に見えますが、実際はもう少しブルーが濃いです。
せっかくのリバーシブルなのでウエストの見返しは裏、裾も中に折らず、表に返してみました。でも、もっと大きく返したほうがよかったかも。布のほつれはあまりひどいのは切りましたが、細かいのはそのままにしてます。
今回一番苦労したのはウエストの紐を通す穴。ボタンホールなのですが、はじめてだったのでどうすればいいのかわからず、取説を見ながら「あーでもない、こーでもない」。まだまだ修行が必要です。

推理小説 (BlogPet)

2006-05-21 (Sun) 09:13[ 編集 ]
こないだ、mocoが
ドラマの原作ということと「推理小説」というなんとも天才なタイトルに惹かれて読んでみた。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

bonちゃん、ありがとう♪

2006-05-18 (Thu) 17:47[ 編集 ]
昨日の夕方、ピーンポ~ン!と、インターホンが鳴ったので返事をすると「郵便局です」とのこと。「なんだろう?」と思いつつ玄関に出ると郵便物。差出人はネット友達のbonちゃん。えっ、あれはわたしだったの?!、とビックリ。bonちゃんのblogの昨日の記事を参照あれ。郵便局が来る数時間前にこの記事を先に読ませてもらってたんだけど、自分のことだと思ってなかったのだよ。あわてて封を開けてみるとやっぱりあの「マリンなハーフ丈パンツ」が入ってる。これがまぁ、とってもかわいい♪。イカリのマークもボーダー部分も絶妙な可愛さ。bonちゃんご本人は縫い目や裏のことを気にしてたけど、全然問題ナシ!。とっても丁寧に縫製されてます。娘が「それ、誰の?」と、うるさいので「お母さんのお友達があなたに、ってくれたんだよ」と言うと「わ~い、着てみたい」というので、早速着せてみました。するとどうでしょう。下の写真を見ればおわかりかとおもいますが、測ったようにぴったりではありませんか。ちょっと上に着てる服がパンツと合ってないのが申し訳ないんですが。
 bon02.jpg
本来であれば、bonちゃんの息子ちゃんが着るはずだったものなのに、申し訳ないくらいぴったりで、娘も大喜び。残念ながら今日は保育園で体操教室があったために体操着を着て行ったので、このパンツで登園できなかったのだけれど、明日は着せようと思ってます。
bonちゃん、本当にありがと~♪。息子ちゃんには悪いことしちゃったかな。「ごめんね。譲ってくれてありがとう」と言ってたとお伝えください。それと…写真が下手でごめんね。

かにゴールキーパー

2006-05-16 (Tue) 22:44[ 編集 ]
何にもやる気が起こらなくて、ボーっとネットを徘徊してたら偶然見つけて爆笑したのが「かにゴールキーパー」という映画のサイト。竹中直人や藤岡弘、よりはるかに大きなかにがでーんっ!と出てくるTOPページにまず笑い(だって足が~っ!)、そのストーリー紹介を見て涙が出るほど爆笑いたしました。ストーリ自体はくだらないというか、なんというか。そのくだらなさとストーリー紹介の仕方が見事にわたくしのツボにハマってしまいました(爆)。もちろんキャスティングの妙にもね。これを見たらもう映画観なくてもいいじゃん!…って感じの大盤振る舞い(?)なストーリー紹介。っていうより、「予告ムービー」よりも面白い。いや、映画本編よりも面白いかもしれない。
公開劇場は今のところ5ヶ所しかないようですが、うわさによると公開より先にDVDが発売されるんだとか。…まぁ、観に行ったり、DVDを買うことはないにしてもレンタルか深夜放送ならぜひ観たいわ~。
さぁ、涙が出るほど爆笑したいそこのアナタ。公式サイトへ行ってみよ~っ!

かにゴールキーパー公式サイト

背番号20 (BlogPet)

2006-05-14 (Sun) 09:10[ 編集 ]
前に使っていたけれど、なかなか似合っていたの♪
実力はともかく「形」
から入ることも重要ということで実力など入ることも重要ということで、新しく正式や地区と背番号ということで、新しく正式や地区と背番号とかを体験しなかったよ
ぴょんぴょんは、野球を支給しなかった?
ぴょんぴょんは、子どもたちには10年くらい前に使ってからも3週間を体験しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

推理小説

2006-05-13 (Sat) 07:34[ 編集 ]
推理小説推理小説
秦 建日子

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ドラマ「アンフェア」原作。
会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞。そんな中、新たな殺人予告と「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が出版社に届く。検挙率ナンバー1の女性刑事、雪平夏見が事件に臨む。
ドラマの原作ということと「推理小説」というなんとも大胆なタイトルに惹かれて読んでみた。作者はこの大胆なタイトルとストーリーで読者に「推理小説とは本来こうあるべきだ」ということが言いたかったのではないかと思う。あまり凝りすぎるとリアリティに欠けるよ…っていう。シンプルイズベスト。でも正直ちょっと欲求不満。あっと驚くような人物が真犯人だった…ということはないし。けれどヒロインの雪平のキャラは捨てがたい。今後に期待、かな。★★★。

詳しい感想は本館にて

陰の季節

2006-05-12 (Fri) 10:37[ 編集 ]
陰の季節陰の季節
横山 秀夫

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D県警で人事を担当する二渡は天下り期限が迫ったOBが辞職しようとしないことに疑問を覚え、調査を始めるがまもなくある未解決事件が浮かんできて…「陰の季節」他、4編からなるD県警シリーズ短編集。
警察小説といえば「事件」が起こり、それを「解決」するべく、捜査したり、推理する話…を想像するけれど、これは違う。人事や監察など管理部門で起きた「身内のちょっとしたもめごと」と「警察官=人間」を描いたものだ。尚、「顔-FACE-」を読もうと思っている人はこちらから先に読んだほうがいいでしょう。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて

赤飯を作ってみた (BlogPet)

2006-05-07 (Sun) 09:11[ 編集 ]
昨日は息子がめでたく小学校へ入学
昨日、mocoが、ネットで赤飯なんぞを炊いて「お祝い」
が出来なかったので、1日遅れで赤飯なんぞを炊いてみました
実ははじめて作ったほうが出来なかったよ
結構うまくできるもんです
実ははじめて作ったんだけど、これがあるので問題ないんでしょう
こんなにカンタンに出来るのなら息子のお食いぞめのお食いぞめのときからやってればよかったわ…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

背番号20

2006-05-02 (Tue) 22:54[ 編集 ]


地区の野球部に入った息子がもらったユニフォーム。
体験入部から約1ヶ月、正式入部してからも3週間を過ぎ、ようやく手にしたユニフォーム。実は正式なユニフォームではないのだけれど、子どもたちには実力はともかく「形」から入ることも重要ということで、新しく入った1年生には10年くらい前に使っていた古いものが支給されたのだった。早速、試着してみた息子。ちょっと大きめだったけれど、なかなか似合っていた。これがもっともっと似合うよう、そしていつか一桁の背番号がもらえる日が来るようにがんばってほしい…。背番号を縫い付けながら母はそう願っていたのだった。


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