明日出来ることは今日するな。

2006-07

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そらまめくんのぼくのいちにち(BlogPet)

2006-07-28 (Fri) 11:10[ 編集 ]
きょうぴょんぴょんは、発売しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。
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ウルトラ・ダラー

2006-07-23 (Sun) 06:50[ 編集 ]
ウルトラ・ダラー ウルトラ・ダラー
手嶋 龍一 (2006/02/28)
新潮社

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昭和43年12月、1人の若い彫刻職人が姿を消した。それから30年以上の年月が流れ、世界で「北」製と思われる精巧な偽100ドル札「ウルトラ・ダラー」が発見される。BBC特派員という仮の姿で諜報活動を続けるスティーブン・ブラッドレーが日本の外交当局やアメリカ諜報機関とともに真実を追う。
正直、「うーん」という感じ。スパイ小説が好きなのだけれど、これはわたしの好みではなかった。偽札、拉致等々「面白くなる要素」がてんこもりなのに、ちょっと「盛りすぎて」しまったのかな…と、思う。
「うまくいきすぎ」の諜報活動にまったく手に汗を握ることがなく、場面転換が多くて集中できなかった。でも、こういう「嘘か現実か?」という話そのものは興味あるので手嶋氏にはまた書いてもらいたいし、読んでみたい。 ★★★。

詳しい感想は本館にて

そらまめくんのぼくのいちにち

2006-07-18 (Tue) 11:57[ 編集 ]
そらまめくんのぼくのいちにち そらまめくんのぼくのいちにち
なかや みわ (2006/06/21)
小学館

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めずらしく…というか、はじめての絵本紹介です。
「そらまめくん」シリーズの最新刊が発売されました。
実はわたしも子供もこの「そらまめくん」シリーズが大好きで、ずっと新刊を待ち望んでいました。なにしろ、絵がとっても可愛い。おはなしも保育園児に読んで聞かせるのに長くもなく、短くもなくてちょうどいいし、小学生だと自分で簡単に読める。内容も難しくないのに、ともだちを思う気持ちや大切にしたいもの…そんなメッセージがこめられていて、読んで聞かせるわたしもついウルウルしたり、ジーンとしたり。
でもやっぱり絵が可愛いので目だけでも十分楽しい絵本です。年少~小学校低学年のお子さんとお母さんにオススメ。
そらまめくんのベッド そらまめくんのベッド
なかや みわ (1999/09)
福音館書店

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そらまめくんとめだかのこ そらまめくんとめだかのこ
なかや みわ (2000/09)
福音館書店

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ハリー・ポッターと謎のプリンス

2006-07-15 (Sat) 06:20[ 編集 ]
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 (2006/05/17)
静山社

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ぬぐいがたい悲しみを胸にまたホグワーツでの生活が始まった。ヴォルデモートとの闘いを運命と受け入れるハリーはダンブルドアの「個人授業」を受ける。そんな中、偶然手に入れた教科書に助けられ「魔法薬」の授業をうまく乗り切るハリー。そこには「半純潔のプリンス」と書かれていた…。
いよいよ最終章へ向けての扉が開いた。その扉の向こうには今まで以上に大きな悲しみと衝撃がハリーたちを待ち受けていた。ただ、ハリーたちも成長し、大人になった分、前回のような暴走はなし。全般的には落ち着いた展開だったように思う。一体、「彼」の真意はどこにあるのか…というところが、最終巻へ向けての大きなキーポイントになるんだろうけど、ここでは相変わらずの憎まれ役。「悪役冥利に尽きる」だろう。
大きな悲しみがあり、沈みがちなストーリーだけれど、その中で着実に成長したハリーやロン、ハーマイオニーにどこか安心感をおぼえる。まだひと波乱もふた波乱もあるだろうけれど、なんとか乗り切って「卒業」の日を迎えて欲しい。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

隠し剣秋風抄(BlogPet)

2006-07-14 (Fri) 12:45[ 編集 ]
きょうは、ぴょんぴょんが俳句を詠んでみようと思うの

 「この剣士 思い浮かべる 女難なり」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

チーム・バチスタの栄光

2006-07-13 (Thu) 05:52[ 編集 ]
チーム・バチスタの栄光 チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 (2006/01)
宝島社

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東城大学医学部付属病院の「チーム・バチスタ」とはバチスタ手術(左心室縮小形成術)を専門とし、成功率100%を誇っている。しかし立て続けに3例の術死が起き、海外から来た少年ゲリラ兵の手術を控え、マスコミの注目が高まる中、事態を憂慮した院長は「不定愁訴外来」の田口医師と厚生労働省・白鳥に調査を依頼する…。
専門用語やオペシーンが出てくるにも関わらず、テンポ良く読み進めることができて面白かった。その「面白い」要因はやはり白鳥だ。本省では「変わり者」「厄介者」にされていた白鳥だけど、本人に「変わり者」の自覚はまったくなく、とにかくマイペース。そして「タダの変わり者ではない」鋭さ。コンビを組まされた田口医師は振り回されながらも見事に「相棒」になりきっている。この二人のコンビもさることながら、目立たないけれど院長と不定愁訴外来の看護師・藤原さんもなかなかのコンビだ。しかし、やはりこんな「事件」があってはならない。★★★★。

詳しい感想は本館にて

T-G戦

2006-07-11 (Tue) 11:28[ 編集 ]


ちょっと見えにくいんですけどコレは「阪神ー巨人戦」のチケットです。2枚あります。夫が仕事の取引先からいただいたんですがね、思いっきり平日のナイターなのです。これが夏休み中とかだったら、少年野球をはじめたばかりの息子を連れて行ってやるんだけど、県内とはいえ、我が家から甲子園まで片道1時間半かかるのでナイターはキツイ。そんなわけでヒマをもてあましてる(?)実家の両親にあげてしまいました。わたし自身、ナイターなんてもう10年近くご無沙汰です。プロ野球観戦自体も息子が生まれてからは行ってない。生の臨場感を息子に教えてやりたかったんだけど…。というわけで、息子には高校野球を観に連れて行ってやろうと思ってます。まずは県予選からかな…。これなら自転車で10分ほどのところでやってるもんね(笑)。

第三の時効

2006-07-06 (Thu) 05:53[ 編集 ]
第三の時効 第三の時効
横山 秀夫 (2006/03/17)
集英社

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F県警捜査第一課強行班。精鋭たちが集まるその中でも1~3班の各班の班長は強烈な個性と矜持の持ち主だ。…殺人事件の時効は事件発生から15年。しかし容疑者が事件後7日間海外に滞在していたため、時効が延長されている。その7日目の「第二時効」が切れた瞬間「第三の時効」により、犯人が捕らえられた。強行班二班、班長・楠見が仕組んだ「第三の時効」とは?…表題作「第三の時効」含め6作の短編集。
短編でありながらそのどれもが並みの長編小説以上の重量感を持つ。決して笑わない一斑の班長・朽木。公安から移ってきた冷酷な二班の班長・楠見。刑事として天性の勘を持つ三班班長・村瀬。3人とも決してお友達にはなりたくないタイプだが決して嫌悪感は感じない。彼らが人間という生き物の裏側にある「毒」を食らいつつ「刑事」に徹しているからだ。そこを描いた横山氏も「毒」を味わったことがあるのだろう。そうでないとこんな小説書けるわけない。★★★★★。

詳しい感想は本館にて

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