明日出来ることは今日するな。

2006-09

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日本沈没

2006-09-28 (Thu) 11:31[ 編集 ]
日本沈没(公式サイト)
潜水艇のパイロット・小野寺は深海調査に参加した際、1年後に日本列島が沈むという驚愕の事実を知る。地殻変動のため激しい地震が日本各地で起こる中、少女を救出する際にハイパーレスキュー隊の玲子と出会い、惹かれあうが…。

原作を読んだのでやっぱり映画も観ないとね…と、行事が立て込む中なんとか観てきました。
でもなぁ…でもなぁ。とても微妙なのです。万人に受け入れてもらうために感動させ、涙を流させるためには仕方ないのかもしれないけれど、あまりにもキレイにおさまりすぎたんじゃないか…と、思うのです。人間、生きるか死ぬかのときにきれいごとなんて言ってられないんじゃないか。もっと人間の生き意地の汚さというか醜くてもいいと思うのに、狂ったり、気がふれてしまってもおかしくないような状況であるにも関わらず、この映画に出てくる主な登場人物すべてがみんないい人なのだ。その時点ですーっと冷めてしまったのだ。だから大阪のグリコの看板が海に沈んでようと、京都の五重塔(東寺?)が崩れようと、はたまた奈良の大仏が横倒しになってるのを見ても全然、愕然とした思いにならなかった。むしろCGというのがわかってる分、クスッと笑ってしまった。

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彩雲国物語~紅梅は夜に香る

2006-09-25 (Mon) 08:38[ 編集 ]
彩雲国物語 紅梅は夜に香る 彩雲国物語 紅梅は夜に香る
雪乃 紗衣 (2006/08/31)
角川書店

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茶州州牧の任を解かれ王都へと帰ってきた秀麗。官位がなくとも自分の出来ることをしよう…と、街へ出て人々の話を聞いていたある日「結婚してほしい」と見知らぬ貴族にプロポーズされ…。
「茶州編」が完結し、王都へ帰ってきたことで王都組の面々の登場も多く、王都組ファンにはうれしい展開。今回は一応、一話完結ではあるけれど、今後秀麗の身にふりかかる新たな事件(?)への幕開けともなっている。今回の新キャラは「タンタン君」こと蘇芳(すおう)。やる気のないぐーたらな性格が秀麗と出会ったことによって少しずつ変わっていく。今後「大化け」するかも。さて、秀麗は今後無事に官吏として復職出来るのでしょうか…。 ★★★。

詳しい感想は本館にて。

運動会でした

2006-09-25 (Mon) 08:28[ 編集 ]


昨日は息子が小学校に入ってのはじめての運動会でした。去年までの保育園の運動会は午前中のみだったので、わたしの結婚以来はじめて大量(じいちゃん、ばあちゃん、親戚の分もあるので)にお弁当を作ることになりました。…というわけで、息子以上に緊張しました。
で、前日のうちに下準備できるものはしておいて、当日は5時前に起きて作り始めました。下準備してたこともあって1時間ちょっとで出来ちゃったので、睡眠を若干損した気分にもなりましたが。
写真以外におにぎり三種となし&みかんのデザートつきです。本当はもっといろいろ作りたかったんだけど、これはまた来年以降の課題だな。
・筑前煮
・えびの煮物
・いんげんとにんじんの肉巻き
・名古屋風(?)手羽から揚げ(本当は手羽先で作るがお弁当なので手羽中使用)
・卵焼き
・ウィンナー二種(あらびき&チーズインいため)
・ブロッコリー&プチトマト(もちろん、かさ上げのため)
・おにぎり三種(さけまぶし、梅干、大葉にんにくしょうゆ…COOKPADファンならおなじみですね)
・なし&みかん

ほんとうは(BlogPet)

2006-09-24 (Sun) 11:25[ 編集 ]
ほんとうは、mocoは
リハーサル中の事故で、プリマドンナの代役を務めたクリスティーヌは、ステージで運動会を浴びる。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

彩雲国物語~藍より出でて青

2006-09-20 (Wed) 22:35[ 編集 ]
彩雲国物語 藍より出でて青 彩雲国物語 藍より出でて青
雪乃 紗衣 (2006/03/31)
角川書店

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シリーズ番外編第二弾。
国試受験のために受験者がゾクゾクと王都にやってきた。その中にあの龍蓮も!。兄の楸瑛はもちろん、のちに「心の友」となる秀麗、影月も大迷惑!。下街の女親分、胡蝶(こちょう)姐さんまで巻き込んで大騒動(「王都上陸!龍蓮台風})、ほか計4編。
これは龍蓮ファン垂涎の1冊ですぞ!(笑)。あのハチャメチャぶりにはいろいろと理由があるらしい…というのが兄・楸瑛との会話から想像がつく。今後、本編でも「藍龍蓮」はキーパーソンとなるのだろうけど、もう少し「笛吹き龍蓮」のままでいてほしい!。
4編目の超短編に劉輝の想いが詰まっていて胸が締め付けられます。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。

オペラ座の怪人

2006-09-19 (Tue) 22:36[ 編集 ]
オペラ座の怪人 通常版 オペラ座の怪人 通常版
ジェラルド・バトラー (2005/08/26)
メディアファクトリー

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1870年代、パリ。オペラ座がいちばん華やかだった頃。リハーサル中の事故で、プリマドンナの代役を務めたクリスティーヌは、ステージで喝采を浴びる。だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られる…。

「♪ジャ~ン、ジャジャジャジャジャ~ン」と、誰もが耳にしたことがある音楽。いつか劇場で観てみたい…と、思いつつ叶わないまま映画化され、こりゃ観なきゃいけない…と、ようやく観ました。
ほほ~、こういうストーリーだったのね。もっとホラー色が強いのかと思ってたけど、純粋すぎるラブストーリーでした。どんなに相手を想っても、想いを返してくれるとは限らないのは古今東西、今も昔も変わらない。ただその想いの表現の仕方がやはり「怪人」なんだな…。悲しいことに。
と、ラブストーリーに関してはこんな感想しか持てなかったんだけれど、実は別の見方をしてました。オペラ座が華やかでありえたのは実はファントムのおかげなんじゃないか…と。もちろんファントムが実在していたわけではない。けれど、オペラ座はこういう「伝説」が生まれるにふさわしい場所だったんじゃないかと思うわけです。スターが次々に生まれ、貴族や金持ちがパトロンにつき、常に観客は満員で…。きっとここには人々をひきつける魔法がかけれれてるに違いない。そこにアンドリュー・ロイド=ウェバーが目をつけて、魔法の館の主にファントムを据え、ミュージカルに仕立て上げた。そうしてファントムは何人ものスターを世に送り出し、ようやくクリスティーヌに出会うことが出来たんだけど…という感じ。なんか感想になってないけど、見終わった後こんなことをつらつらと考えてました。
それにしても、俳優の人たち歌が上手いです。クリスティーヌ役はオーディションした…という話をチラリと聞いたような気もするけど、ほかの人もみんな圧巻です。
あと…ファントムがセクシーでいいわぁ。仮面をとった素顔でもわたしは全然構わないんだけどなぁ(笑)。

彩雲国物語~心は藍よりも深く(BlogPet)

2006-09-17 (Sun) 11:22[ 編集 ]
きょうは、起に角川書店の別格に吐露するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

彩雲国物語~光降る碧の大地

2006-09-15 (Fri) 18:06[ 編集 ]
彩雲国物語 光降る碧の大地 彩雲国物語 光降る碧の大地
雪乃 紗衣 (2006/01/31)
角川書店
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州内で流行する奇病は「女州牧」のせいだと噂が広まり、身の危険が迫る中、覚悟を決め茶州へ戻る秀麗。一方、影月は「タイムリミット」が近づきつつある中、失踪してしまう。秀麗と影月は茶州と民を守ることが出来るのか…。
「影月編」の完結編です。めでたし、めでたし…なんだろうけど、もうちょっと書き込んで欲しかった。ただ、医官たちの葛藤や奮闘ぶりにはぐっとくるものがあった。
影月くん、若い割りに達観したところがあったけれど、今回で益々「大人」になって「あの人」にお説教なんかしちゃって…いい感じです(笑)。
また、彩雲国建国の伝説のもととなっている「彩八仙」の謎もすこ~しずつ見えてきたような気がします。そして忘れちゃいけない龍蓮。出番は少ないもののインパクト大です。
事件が片付き、秀麗と影月の処分にあまりにも差があるのは初の「女官吏」としていやでも這い上がらなければならない彼女の責任と立場を理解した上での彼の決断だったのでしょう。 ★★★。

詳しい感想は本館にて。

パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト

2006-09-13 (Wed) 14:37[ 編集 ]
パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト(公式サイト)

前作で不死の海賊、バルボッサから奪い返したブラックパール号で海に戻ったジャック・スパロウ。しかし、元々ブラックパール号の船長となる際に「深海の悪霊」デイヴィ・ジョーンズと交わした「血の契約」の契約期間が刻々と迫ってきていた…。一方、ウィルとエリザベスは前作でジャックを逃がしたことによる罪を問われようとしていた。

DVDで「呪われた海賊たち」(感想はコチラ)をやーっと先日観て、ようやく本作にたどり着きました~!。なのに、なのに!。この展開はどういうことなの~~~?!。道理ですでに…なのね。
ま、それはともかく。ジャックが前作以上に暴れまくってますな。…暴れるという意味が文字通り「暴れる」というだけでないことは確か。けど、今作はなんだか「笑い」を取ることに走りすぎてるような気がする。特に最初の1時間は笑いっぱなしだった。ジャックが笑いをとるのは別におかしくないんだけど、ウィルにまで、あんなことさせるのはちょっとどうなのかなぁ…と、個人的にはちと不満。ジョニー・デップは何をやっても許されるし、サマになるけど、オーリーのあのルックスで笑いを取らせるのはちょっとなぁ…。それに、あのタコの化け物のせいもあるけど、オーリーが妙に汚い。前作はたとえ泥まみれになってもにじみでる気品は失われてなかったのに。shortさんが「オーリーからオーラが消えた」と言ってたのはこういうことかも。1人でモヤモヤしちゃってるし。…でもまぁ、なんだかんだ言いながらやっぱり「3」も観るんだろうな。オーリー観たいもん。それまでに、どうか美しさとオーラが復活してますように。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ (2005/12/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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彩雲国物語~心は藍よりも深く

2006-09-12 (Tue) 13:50[ 編集 ]
彩雲国物語 心は藍よりも深く 彩雲国物語 心は藍よりも深く
雪乃 紗衣 (2005/09/30)
角川書店

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久しぶりに王都に帰ってきたのに忙しい秀麗。そんなとき、茶州の山奥の村で奇病と「邪仙教」と称する宗教が蔓延しつつある、との文が届く。また影月に関する驚愕の事実を聞かされ…。
前作が起承転結の「起」とすると今作は「承」と「転」の前半部…というところ。シリーズ7作目にしてはじめて「ウルウル」しました。父様はやはり別格。この人の前では誰もが素直に心情を吐露してしまう。ましてや「娘」ともなると…。
今作で、秀麗が一気に「成長」したのは「火事場の馬鹿力」もあるのでしょう。人は追い詰められると強くなる。一方、切なくなるばかりの劉輝。この人こそ幸せになってほしい…と、思うのだけれど、その日は遠くなるばかりのようで…。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。

彩雲国物語~想いは遙かなる茶都へ(BlogPet)

2006-09-10 (Sun) 11:37[ 編集 ]
きょうぴょんぴょんは角川書店で補佐したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

彩雲国物語~欠けゆく白銀の砂時計

2006-09-08 (Fri) 18:01[ 編集 ]
彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計
雪乃 紗衣 (2005/07/30)
角川書店

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茶家のお家騒動も落ち着き、秀麗と影月はこれからの茶州のためにある計画を立てる。新年の挨拶を兼ね王都へ向かった秀麗は計画のための折衝を役所に掛け合う。一方、茶州に残った影月はどこか様子がおかしく…。
次回以降へ続く話の序章というところ。この時点では「事件」はまだほとんど何も起きていない。そんな中での今回の読みどころは秀麗のがんばり、かな。今まで助けられることが多かった秀麗があんな「大勝負」に出るとは…。たまたま持って生まれたものに救われたような気もするけどね。ま、とにかく今回はまだこの先どうなるか展開が読めないので、次回以降に期待…という感じ。影月のこともまだ謎が多い。それにしても、龍蓮が「龍蓮」たる所以が気になる。ただの「笛吹き龍蓮」でも充分インパクト大なのに!。 ★★★。

詳しい感想は本館にて。

ソニッケアーが欲しい

2006-09-07 (Thu) 12:42[ 編集 ]
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長年使っていたブラウンの電動ハブラシが壊れて1ヵ月半。新しい電動ハブラシが欲しい…と思いつつ、買いに行くのが面倒で手磨きしてたんだけれども、根がぐーたら(そういう問題か?)な上に、恥ずかしながら歯並びがとっても悪いので、イマイチちゃんと磨けてない。やっぱり電動ハブラシが欲しいな…と思っていたら、さっきテレビショッピングで「ソニッケアー」の紹介をしていたので、思わず食い入るように見てしまった。
ソニッケアーは音波で液体流動力を起こし、それによって強い水流が生まれ、歯や歯の間の歯垢を落とすんだそうな。って、よくわかってないけど。ま、とにかく歯垢もキレイに落とす上に、歯茎を傷めないらしいので、一気に欲しい熱がUP!。
でもネックはお値段…。ネットで安いところを探してます。それにグレードもいろいろあるみたいなので、もうちょっと調べてみないとね。

パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち

2006-09-05 (Tue) 15:01[ 編集 ]
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ (2005/12/21)
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「デッドマンズ・チェスト」が公開してもう久しく経ちますが、今頃「呪われた海賊たち」でございます。
なにしろ、これが公開されたときは育児真っ只中で映画を観に行く余裕なんてなかったのだから、今の今まで観れなかったんですよ。「デッドマンズ…」も観たいが、やはりこちらから先に見ないと話にならんだろう…と、レンタルしようかどうしようか、借りたら返さなきゃいけないし…と、根がぐーたらなもので、借りる手間が面倒だったわけです。で、ふとアマゾンを覗いてみたらなんと1500円でDVDが買える?!。「買っちまえ~!」と、ぽちっ。
しかし、夏休み。なかなか時間が取れなくて、我が家にDVDが届いてから1ヶ月経とうとする今日になってようやく観ることが出来ました。

ひゃひゃひゃ~っ。愉快、痛快。
ジャックとウィルが出会ったときの2人の剣さばきからもう目が釘付け。「こういうのを掴みはOKっていうんだ…」なんて、思いながら最後まで楽しませていただきました。…これ、買って正解。DVDってよほど思い入れがないと買えないものだけど、お値段的にもホントよかった~。もちろんジョニー・デップのキレ具合もいいんだけど、やっぱりオーランド・ブルームの美しさはストーリーを超越して、ただ顔を見てるだけでもいい(笑)。あんまり整いすぎてる人って好きじゃなかったんだけど、この人は別格。「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラスより、こっちのウィルのほうがいいわ~。…と、なんか内容とは全然関係ない話で終わっちゃうけど、今さらストーリーはもういいよね(笑)。
さて、上映が終わらないうちに「デッドマンズ・チェスト」を観に行かねば!。

彩雲国物語~朱にまじわれば紅

2006-09-03 (Sun) 19:20[ 編集 ]
彩雲国物語 朱にまじわれば紅 彩雲国物語 朱にまじわれば紅
雪乃 紗衣 (2005/04/28)
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シリーズ番外編。秀麗が王の教育係として後宮へあがる前の宮城の府庫で起きた幽霊騒動。絳攸と楸瑛は幽霊が好物だという饅頭をエサにおびき出し、退治を試みるが…(「幽霊退治大作戦」)。
「笑い」では本編以上に面白かった!。「鉄壁の理性」を誇る絳攸が真剣に幽霊退治を試みるところとか、おじさんの奮闘ぶりとか笑いのツボが満載。楸瑛の思い人が誰なのかも明かされ、ニヤリ。また秀麗の亡くなったお母さんのことが少し明らかにされ、本編でもなんらかの形で絡んでくるのではないか…と、思われます。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。

彩雲国物語~はじまりの風は紅く(BlogPet)

2006-09-03 (Sun) 11:26[ 編集 ]
mocoたちが、期間と感じとか、世界など助けられた
見た目も頭も「ティーンズ向けの小説を全部足して仕事に奔走していたのがもったいない」
ひたすら周りのいいところのはずなのに、周りに助けられるだけで終わってしまったのがもったいない
ひたすら周りのいいところのはずなのに、周りに助けられるだけで終わってこなかったのが
周りや
彩雲とか物語など読む側も助けられた
ぴょんぴょんは、いい商品の詳細を見る
彩雲国の小説を全部足してしまったのが
詳しい期間とか読んでいい小説など助けられた
期間中、mocoたちが、期間と感じとか、世界だ(笑)

文章や設定に荒さがあるものの(何様?)
続きは気になるので、角川書店こをティーンズしたかった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

彩雲国物語~漆黒の月の宴

2006-09-01 (Fri) 05:46[ 編集 ]
彩雲国物語 漆黒の月の宴 彩雲国物語 漆黒の月の宴
雪乃 紗衣 (2005/02/25)
角川書店

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茶州州牧を拝命し、着任式の期限に間に合わせようと懸命に茶州を目指す秀麗たち。しかし秀麗と影月が持つ州牧の証である「州牧印」と「佩玉」が欲しい茶一族の度重なる妨害に遭う。しかも千夜改め朔洵(さくじゅん)に心を乱された秀麗は…。
前作からの「茶家お家騒動編」が完結。けれど秀麗はもちろん静蘭も読者もなんか納得できない。朔ちゃん(笑)はわたしとしては好きなタイプではあるだけに、秀麗の態度が納得いかない。秀麗が恋愛を意識的に避けてることは今までのシリーズからも察することが出来るんだけどね。救いは龍蓮。今後もっと出て来て欲しいっ!。 ★★★。

詳しい感想は本館にて。

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