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ダ・ヴィンチ・コード

2005-01-11 (Tue) 14:22[ 編集 ]

ダ・ヴィンチ・コード (上) ダ・ヴィンチ・コード (下) <ダ・ヴィンチ・コード> ダン・ブラウン ルーブル美術館、館長が美術館内で殺害される。司法警察警部・ファーシュはハーバード大学教授のラングドンを容疑者として美術館に連行するが、そこへ司法警察暗号解読官のヌブーが現れファーシュの隙をつき、ラングドンを連れて逃走。実はヌブーは館長の孫娘だと名乗り、館長が今際の際に残した謎の文字列は暗号だという。二人はダ・ヴィンチの絵に隠されたキリスト教を根幹から揺るがす「秘密」追求していく…。 鼻で笑いたくなる部分も無きにしも非ずだけれど、キリスト教にまつわる部分はともかくとして、誰がこの殺人事件を企てたのかという部分はミステリーとして十分面白く、楽しめる。 日本人から見ると、キリストの秘密にここまで躍起になるのが不思議に思える人も多いと思うのだけれど、日本人以外の人々にとって宗教とはアイデンティティに関わるものなので、そこのところは心して読まなければならないかもしれない。 でもね…読み進めていくごとに「インディ・ジョーンズ」っぽくなってきて、頭にチラチラとハリソン・フォードが浮かんできたのには苦笑するしかなかった…。 ★★★★ 詳しい感想は本館にて
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コメント

>ブラッドさん
こちらにもコメント&TBありがとうございます!。
「ダ・ヴィンチ・コード」同評価ですか。気が合いますね~(笑)。
やっぱりアレはハリソンくんですよね。ただし、今じゃ年取りすぎですよね、やっぱり…。
ブラッドさんの感想を読ませていただこうと思ったんだけど、ただ今混んでるみたいで見れない…(泣)。
明日にでも拝読に伺います!。

mocoさん、TBしてみました。
同評価ですね。(^^♪
イメージは確かにハリソンフォードがぴったりですね。ただし、「インディージョーンズ」時代の年なら良かったんですけど。

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「ダヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン ★★★★

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