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深紅

2005-01-26 (Wed) 12:50[ 編集 ]

深紅 <深紅> 野沢尚 一家惨殺事件で家族を失った奏子は心に深い傷と闇を抱えたまま大学生となった。加害者に同じ年の娘がいることを知った奏子は正体を隠し、その娘・未歩に近づき…。 前半の加害者の上申書の記述は衝撃的だが、そこに惑わされてはならない。この物語は後半部分をじっくりと読む作品だと思う。犯罪被害者の家族、そして加害者の家族の深淵の一端を見た思いがする。二人の心がいつか癒される日が来ることを願わずにはいられない。 それにしても、野沢さんの小説はやはり視覚的・映像的だな…と改めて思った。★★★★ 詳しい感想は本館にて
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「深紅」

野沢尚の「深紅」を読みました。 久々に読む手が止まりませんでした。 面白かったで

深紅

深紅『深紅』(しんく)は野沢尚の小説である。第22回吉川英治文学新人賞受賞。映画化されている。*出版社 - 講談社*ISBN 4-0621-0285-4 *刊行 - 2000年12月あらすじ修学旅行中のある深夜、奏子は担任から家族が事故に遭ったことを知らされ、急遽 タクシーで東京へ向か?...

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