明日出来ることは今日するな。

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ぼんくら

2005-02-15 (Tue) 17:18[ 編集 ]

ぼんくら〈上〉 ぼんくら〈下〉 <ぼんくら> 宮部みゆき 江戸深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺され、一部始終を目撃していた妹のお露は「殺し屋が兄さんを殺した」と言う。その後、鉄瓶長屋は人望厚い差配人が姿を消し、店子も次々と家移りしたり、失踪してしまった。さすがの「ぼんくら」同心、平四郎も鉄瓶長屋の異変に気づき…。 宮部さんらしい下町の「生活人情物語」としては文句のつけようがない。「ぼんくら」同心・平四郎とその甥、弓之助、そして「手帳」がわりに使われている、おでこ等々、魅力的な人物が登場し、下町の風情たっぷりの描写はそこへタイムスリップしたような気にさせてくれるが、肝心のミステリー部がちょっと凝りすぎてるように感じられるのはあたしだけか?。個人的には時代物はやはり、風情や人情を楽しむものなのではないかな、と思う。ま、それはともかくとして。宮部さんの時代物でおなじみの「あの人」の数十年後の近況がぼんやりと伝えられてるところが、ファンとしてはうれしかったし、平四郎&弓之助コンビはとっても気に入ったので、また読むとは思う(笑)。★★★★ 詳しい感想は本館にて
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