明日出来ることは今日するな。

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ZERO

2005-05-26 (Thu) 18:40[ 編集 ]

オンライン書店ビーケーワン:ZERO 上 オンライン書店ビーケーワン:ZERO 中 オンライン書店ビーケーワン:ZERO 下 <ZERO> 麻生幾 警視庁外事二課の警部補、峰岸は中国大使館による大規模な諜報活動に気づき、<杏>と呼ばれる作業玉を使い、全容を解明しようと奮闘するが、公安警察の最高峰でありながらいまやその存在意義が危ぶまれている「ZERO」からの横槍や部下や同僚、家族をも「事故」に巻き込み、自らも何度も窮地へ追い詰められていく。峰岸は「国家」を守ろうとする英雄か、ただの復讐の鬼なのか…。 途中までは何がなにやらわからなくてかなり苦労した。欺き、欺かれる複雑な諜報合戦、それに加えて中国の「警察」や「公安」の機構も難しくて、本当にしんどかった。けれど、圧倒的なリアル感はさすがに麻生さんだ。ラストの大どんでん返しは不必要かな…と、思わなくも無かったけど。 峰岸ほど過酷ではないにしても、現実にも文字通り身を削って職務に就く公安警察官、自衛官などがいる。そんな「職人」に思いを馳せることが出来る作品だった。 ★★★。 詳しい感想は本館にて
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