明日出来ることは今日するな。

2017-10

09 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 11

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「戦国自衛隊1549」

2005-06-13 (Mon) 23:25[ 編集 ]

sengoku.jpg ネット仲間のkeiさんと「ローレライ」に続いて、公開二日目に行ってきました。「ローレライ」や来月公開の「イージス」に比べて、宣伝活動がなんとなく地味(六本木に装甲車現る…は別として)だったので、観客数が気になってたのだけれど、なんのなんの。「ローレライ」と同等…あるいはそれ以上?…というくらい席は埋まってました。ま、「ローレライ」に比べて、圧倒的に男性の数が多かったですけどね。陸自の装甲車やヘリ目当てなのかしらん?。 で、肝心の映画。ストーリーは全般的にはうまく原作を端折ってる印象。けれど自分勝手に思い入れを深めてたシーンがなかったこともあって、微妙。それに「ローレライ」(おそらく「イージス」もそうだと思うんだけど)ほど、メッセージ臭がないというか、それらしきものは漂ってはくるのだけれど、そんなことを深く考える前に、話がどんどん進んでいってしまうのだ。 福井さん曰く「戦国-は、自衛隊が置かれている状況を考える入門編と考えてもらってもいいですね。全体的には親子で見られるジュブナイル的な味わい」…この言葉がこの映画のすべてを表してると思われます。この「戦国自衛隊1549」で、自衛隊ってこういう組織なんだ…、そこに身を置く人はこういうことを考えながら、こういうことをしてるんだ…ということをさくっと予習してから「イージス」を見ましょう…という感じかな。元々、原作も他の作品に比べてさらーっと読めてしまえるので、そういう原作の「さらーっ」と加減を踏襲したってことなんでしょうかね。 つまり、何が言いたいか…というと「あんまり深く考えずに映画を観ることを楽しみましょう」ってこと。それが出来る映画。観終った後、いろいろと考えさせられる映画もモチロンいい。けれど、映画って観終わったあと「あぁ、楽しかった!」「面白かった」と言えるのが、本来の楽しみ方だと思う。そういう意味ではこの映画は大きなスクリーンで装甲車やヘリがCGではなく、実写で動いてるところが見れるし、ストーリーもわかりやすい。スピード感があって、笑わせどころも押さえてある。童心に帰って観ることが出来る映画でした。 キャスト的には伊武さん、サイコー!(笑)。鹿賀さん、さすが。藤介、思ったとおりピッタリ!。神崎さんの制服姿もカッコよかったな~。…自称江口ファン(というより、救命病棟の進藤先生ファン)のあたしだけれど、今回は役柄上、クールさがなくて魅力半減だったのが残念でした(笑)。
スポンサーサイト
    

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mocopyon.blog20.fc2.com/tb.php/172-fcef8102

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 OPERATION ROMEO『戦国自衛隊1549』を観ました。小説も娯楽性が高いと思いましたが、映画はより一層娯楽性が高い仕上がりになっていました。ただ、神崎の的場に寄せる想いが描かれていないのがちょっと不満。でも、実際に人が演じることで小説が生き

 | HOME | 

  • moco
    好きなもの、好きなこと、読んだ本のことなど、つれづれに綴っております。詳しいプロフはココ

  • 福井晴敏ピープル



  • デザートピープル



  • おっ!本♪ピープル

RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。