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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2004-09-13 (Mon) 12:16[ 編集 ]
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子

発売日 2004/09/01
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前作の「炎のゴブレット」での死闘から間もなく、ハリーはダーズリー家に帰ってきた。しかしヴォルデモートの復活を目の当たりにしたハリーはイライラ。そんなある夜、ダドリーと共にまたしても吸魂鬼に襲われたハリーに「不死鳥の騎士団」から迎えが来る。向かった先にはロンやハーマイオニー、ロンの家族、そしてシリウスたちがいた。やがてホグワーツへ戻ったハリーは新任教師のアンブリッジに何かと目をつけられ、ハグリットの不在理由や、ヴォルデモートの動向をうかがうことが出来ない。一方、頼みのダンブルドアも何故かハリーによそよそしく…。 今回ハリーはついに暴走。その暴走を止められなかったダンブルドアが最後に語るシーンは今までの謎をある程度、明かしてくれる。それは新たな謎を呼ぶが、また次巻以降の話しになるのだろう。目を引くのはハリーをはじめとする、子供たちの成長とスネイプの過去だろう。 いつもながら「闘い」のシーンは臨場感が溢れ、手に汗を握る。この描写は「児童書」の域を超えた素晴らしいもの。ただし、前作に続いて、長すぎる。というわけで、今回はちょっと厳しすぎ…限りなく4に近い、★★★。 詳しい感想は本館にて…
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コメント

四季さん、こんばんは。
こちらからトラバさせていただいたものの、コメント出来ずじまいですみません。
で、やはり四季さんも長いと思われたんですね。児童書にしては長すぎですよね。
7巻で終えなくちゃいけないからあれもこれも…と、詰め込んじゃったんでしょうね。
でもなんだかんだ言いながら、やっぱり最後まで目が離せないのは同じですね~(笑)。

ぴょんさんも、長過ぎると思われたんですね。
やっぱり長いですよねえ…
なんだか書きたいことを全部詰め込んだって感じ。
もうちょっと整理できるんじゃないかなって思っちゃう。
理想としては、全7巻のうち6巻までは1冊ずつで
7巻だけ上下巻、だったんですけどねえ~。(笑)
スネイプの言い分にも実は一理あったってとこが
今回一番印象に残りました、私。
ジニーとネビルの成長ぶりも目ざましかったですね!
これからどうなるのか、やっぱり気になります(^^)。

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」J.K.ローリング

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(ハリー・ポッターとふしちょうのきしだん、原題:''Harry Potter and the Order of the Phoenix'')は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが2003年に発表した、児童文学|子

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