明日出来ることは今日するな。

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エトロフ発緊急電

2005-09-23 (Fri) 06:18[ 編集 ]
オンライン書店ビーケーワン:日本推理作家協会賞受賞作全集 62
<エトロフ発緊急電> 佐々木譲
日米開戦直前、一人の日系人がアメリカ軍のスパイとして日本へ入国。彼の任務は日本軍の動きを探り本国へ知らせること。憲兵の手から逃れたどりついた択捉島で見たものとは…?。
佐々木氏の「第二次世界大戦三部作」で、日本軍の真珠湾奇襲の情報はすでにアメリカは知っていたのではないか…という虚実を織り込んだストーリー。元々、諜報小説(?)は好きな部類なのだけれど、本作はちょっと馴染めなかった。だからといって、この作品が面白くなかったと言うわけではない。ただ、主人公がアメリカ軍のスパイということで、あの戦争がどういうものかわかっていても、日本人のわたしには主人公に共感することできなかったのだ。主人公よりも、南京大虐殺で恋人を失ったアメリカ人宣教師や強制連行されてきた朝鮮人、そして択捉の駅逓の女主人たちの方の物語に興味をおぼえたのだった。★★★。

詳しい感想は本館にて
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コメント

>柳生さま

はじめまして。ようこそいらしてくださいました。コメントありがとうございます。
この「エトロフ…」をはじめ、佐々木氏の第二次世界大戦三部作はドラマになってるんですよね。わたしは残念ながらドラマは見てませんが、機会があれば観てみたいです。

エトロフ発緊急電

 私がこの作品を知ったのは、NHKでこのドラマが放送されていた
のをきっかけに、この本の存在を知ったのです。
 ドラマを観ていても本を読んでいても、この話はどのように進んで
いくのだろう?と思ったら、どきどきしてしまったので、もう一度
ドラマとして観てみたいな?なんて思う柳生からでした。

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