明日出来ることは今日するな。

2017-10

09 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 11

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姑獲鳥の夏(文庫版)

2005-09-27 (Tue) 14:03[ 編集 ]
文庫版 姑獲鳥の夏
<姑獲鳥の夏> 京極夏彦
売れない物書きの関口が友人である古本屋の主人を訪れ、「ある病院の娘が二十ヶ月も身ごもったままで、しかもその娘の夫が行方知れず」だと言う。その話を聞いた京極堂の主人はひと言「この世には不思議なことなど何もないのだよ…」。「京極堂シリーズ」の第一弾。
正直言って、前半部の延々と続く「脳」と「心」「意識」に関する理論にはまったくついていけなくて「エライものを読み始めてしまった…」と若干、後悔もしたのだけれど、終わってみればひと言「面白かった!」と言わずにはいられなかった。前半苦労した甲斐があった。
ミステリーとして読んだら「ちょっと反則?」と思わなくもない展開だけれど、「だまされた!。買った金返せ!」と猛抗議するような感じではなく「うまくやられました」と脱帽させられてしまったのだった。★★★★。

詳しい感想は本館にて。
スポンサーサイト
    

コメント

ユミさん、こんばんは♪。
難しそうな本に見えるけど、実のところそれほどでもないのよ(笑)。
「ベルリン…」なんていい男が出てきてメロメロになってたし(爆)。
で、「姑獲鳥」ですね。いやいや摩訶不思議に見えるんだけど、最後まで読んだら「なんじゃこれ?!」なのですよ。いい具合に騙されました。思うつぼ(笑)。
ただね、いろいろと主人公が薀蓄をたれる中にお風呂中の洗髪を彷彿させることが書いてあって、そこにぎょっとしたの。
でも、ほんと面白かった。このシリーズたくさん出てるからまた読みますよ。

mocoさん…こんちわ。
なんだか難しそうな本が続いてますねー。
そしてコレ!
私も数年積んでますがなかなか手がでません。
どうなんでしょ…京極さんって。
摩訶不思議ものが苦手なんですがいけますかね。
映画化されるようなんで興味はあるんだけど…。
気味悪そうなイメージなのよ。
mocoさんもお風呂で頭洗うのがコワイようですが(笑)。
柿の種的存在ね…気が向いたら行ってみよっと。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mocopyon.blog20.fc2.com/tb.php/231-26fb404e

 | HOME | 

  • moco
    好きなもの、好きなこと、読んだ本のことなど、つれづれに綴っております。詳しいプロフはココ

  • 福井晴敏ピープル



  • デザートピープル



  • おっ!本♪ピープル

RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。