明日出来ることは今日するな。

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塀内夏子さん

2005-11-24 (Thu) 13:05[ 編集 ]
今日、とあるマンガ雑誌の発売日だった。とある作品を読むために、この雑誌を1年ほど買って読んでいたのだが、この度とある事情によりその作品が「第一部終了」し、連載も終了となってしまった。ものすごい中途半端でちょっとムッとしつつ「今週で終わりなのね」というこれまた中途半端な感慨を持ちながらコンビニでその雑誌を手にとってビックリ!。そこには今週から新連載される作品が表紙になってたんだけど、その絵をみて「あっ!。こ、これはあの塀内真人さんでは…!」と見てみると「塀内夏子」となっていた…。「えっ?、塀内さんは塀内さんでも名前が違う…。けど、絵は間違いなく塀内真人さんだわ」。
新連載される作品は「山」の話。実はあたしが塀内真人さんを知ったのはやはり「山」の話。苗字と「山」。なんなんだこの偶然は…と、思い、家に帰ってネットで調べたら、なんとなんと塀内真人さんと塀内夏子さんは同一人物だった。途中でペンネームを変更されてたのだった。あたしは塀内真人さんをのことをてっきり男性だと思ってたんだけど、女性だったんですね…すみません、今ごろ(苦笑)。…塀内夏子さんという漫画家さんがいることは漠然と知ってたんだけど、マンガ音痴のあたしは作品も絵も見たことなかったので、気づかなかったんです…重ねてすみません。
で、むさぼるように新連載作品を読むと「おぉ、これはあの20数年前に読んだあの作品を彷彿させるではないかっ!」と大興奮。20数年前、母の実家で夏を過ごすことが当たり前だったあたしは、いとこが読んだまま放ったらかしていた「マガジン」を何気なく読んでいたところある作品に目が釘付けになったのだった。「山の男」を描いたその作品に胸が熱くなったのだけれど、いかんせん連載物だったために途中から読み、途中で止めざるをえなかった。その後もずっと気になり続けていたのだけれど、数年後、当時行きつけだった書店で単行本になってるのを発見し、即買い。何度も何度も読み返しては涙した作品…それが塀内真人作、「おれたちの頂」だった。今でも実家に置いてある…と、思うんだけど、気になったので調べてみたらやはり20数年前の作品なので絶版になってるようです。あぁ、残念…と、思ったんだけど「復刊ドットコム」にも登録してあるみたいだし、なんとなんとオンデマンド版(電子書籍っていうのかしら?)は販売されてました。
おれたちの頂 (1) オンデマンド版 [コミック]
塀内 真人
4064093534

おれたちの頂 (2) オンデマンド版 [コミック]
塀内 真人
4064093542

(絵を見ていただきたいので大きめの写真を使いました…)

女性が描いたとは思えないほど力強い線でありながら、どことなく繊細さもあるし、ストーリーも泣けます。新連載の作品は「イカロスの山」。20数年経って絵柄は変わりないけれど、どことなく洗練された感じ。こちらも絵とともにストーリーにも期待大!。…って、せっかく買うををやめようと思ってたとある雑誌。これからも買い続けることになるのかしら…うーん。


…ところで。とある雑誌は「週刊モーニング」。とある作品は「亡国のイージス」…ま、あえて書かずともおわかりだったと思います(爆)。しかしまぁ、興奮してたとはいえちょっと記事、長すぎちゃいましたね(苦笑)。

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コメント

きょうぴょんぴょんは、終了するつもりだった。
またmocoは作品へ発売しなかった?

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