明日出来ることは今日するな。

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絡新婦の理

2006-01-28 (Sat) 07:13[ 編集 ]
文庫版 絡新婦の理文庫版 絡新婦の理
京極 夏彦

by G-Tools

千葉・房総の旧家が創設した女学校に伝わる「呪い」の儀式と「黒い聖母像」。猟奇連続殺人。織作家に足止めされた伊佐間。逸る木場修。それぞれの事件が絡み合う蜘蛛の巣の中心にいるのはいったい誰か…。旧家に残る因習と「女性の性」がひき起こす美しくも悲しい物語。
冒頭で京極堂が今回の事件の首謀者とおぼしき女性と会話しているシーンが美しくて印象的。ちなみにここでのやりとりでは首謀者が誰かは明らかになっていないのでご安心を。
「女性」ゆえの残酷さや悲しみが全編にあふれていて、京極さんの女性に対する優しいまなざしを感じさせてもらった。
そしてストーリーはいつも以上に複雑で面白かったし、蜘蛛の巣の美しさを発見させていただいた。★★★★。

詳しい感想は本館にて。
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