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ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-24 (Wed) 13:23[ 編集 ]
ルーブル美術館、館長が美術館内で殺害される。司法警察警部・ファーシュはハーバード大学教授のラングドンを容疑者として美術館に連行する。そこへ暗号解読官のヌブーが現れファーシュの隙をつき、ラングドンを連れて逃走。ヌブーは館長の孫娘だと名乗り、館長が今際の際に残した謎の文字列は暗号で、ダ・ヴィンチの絵に隠されたキリスト教を根幹から揺るがす「秘密」追求していく…(原作読了後の自分の感想から引用)。

話題の映画を観てきました。映画を観た感想を一言で言うと「微妙」かな。…っていうと、エラそうなんだけど。やっぱり原作を読んで筋がわかってる分、ドキドキハラハラ感がない。ダ・ヴィンチの絵の解釈に関する記述や手に汗を握る暗号の解読シーンがあっさりとしすぎというか、あっけない。そうかといって、原作を未読の人が観ると「えっ?、どういうこと?」なんてことになりそうなのだ。原作を読んだときにも感じたのだけれど、日本人はキリスト教になじみが薄い分、「秘密」がどういう重みを持つのかがイマイチ、ピンと来ないという人も多いのではないかな。
やはり原作同様、ダ・ヴィンチの絵に関する謎や「秘密」はさておき、犯人探しに重点を置いて観ると、それなりに楽しめると思います。それにラストシーンはなかなか「ぐっ」と来ます。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」公式サイト

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コメント

>らむりん

いらっしゃ~い。
ね、ね?。思うことは同じだよね~。
原作は暗号の解読にもっと手に汗を握ったような気がするんだよね。「おぉ~、そうだったのか!」って。映画はそれがないんだもん。つまらんかった。
キリストの謎はともかくとして、殺人事件のミステリーとしてはまぁまぁ面白いと思うので見方を変えれば、それなりに「観れる」jかなぁ…とは思うけどね。

思っていることは同じだね。
私も話や解読の暗号がわかっている分、面白味がなかったというか。途中、寝ていました。
映画を観ようと思ったのは、特番を観たから。ネタがわかれば面白味はないし、馴染みのない題材だからわからなければ、何がなんだかさっぱりとかも。壮大なミステリーの映画化は難しいと思いました。

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「ダ・ヴィンチ・コード」

話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を封切り2日目に鑑賞。この映画、公開直後の週休3日間で2億2,400万ドル(約250億円)を稼ぎ出したという事で、昨年の「スター・ウォーズ エピソードⅢ/シスの復讐」の2億5,200万ドル(約280億円)に次ぐ史上2位の

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