明日出来ることは今日するな。

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彩雲国物語~光降る碧の大地

2006-09-15 (Fri) 18:06[ 編集 ]
彩雲国物語 光降る碧の大地 彩雲国物語 光降る碧の大地
雪乃 紗衣 (2006/01/31)
角川書店
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州内で流行する奇病は「女州牧」のせいだと噂が広まり、身の危険が迫る中、覚悟を決め茶州へ戻る秀麗。一方、影月は「タイムリミット」が近づきつつある中、失踪してしまう。秀麗と影月は茶州と民を守ることが出来るのか…。
「影月編」の完結編です。めでたし、めでたし…なんだろうけど、もうちょっと書き込んで欲しかった。ただ、医官たちの葛藤や奮闘ぶりにはぐっとくるものがあった。
影月くん、若い割りに達観したところがあったけれど、今回で益々「大人」になって「あの人」にお説教なんかしちゃって…いい感じです(笑)。
また、彩雲国建国の伝説のもととなっている「彩八仙」の謎もすこ~しずつ見えてきたような気がします。そして忘れちゃいけない龍蓮。出番は少ないもののインパクト大です。
事件が片付き、秀麗と影月の処分にあまりにも差があるのは初の「女官吏」としていやでも這い上がらなければならない彼女の責任と立場を理解した上での彼の決断だったのでしょう。 ★★★。

詳しい感想は本館にて。
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きょうぴょんぴょ

きょうぴょんぴょんが仙まで立場が噂しないです。

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