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オペラ座の怪人

2006-09-19 (Tue) 22:36[ 編集 ]
オペラ座の怪人 通常版 オペラ座の怪人 通常版
ジェラルド・バトラー (2005/08/26)
メディアファクトリー

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1870年代、パリ。オペラ座がいちばん華やかだった頃。リハーサル中の事故で、プリマドンナの代役を務めたクリスティーヌは、ステージで喝采を浴びる。だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られる…。

「♪ジャ~ン、ジャジャジャジャジャ~ン」と、誰もが耳にしたことがある音楽。いつか劇場で観てみたい…と、思いつつ叶わないまま映画化され、こりゃ観なきゃいけない…と、ようやく観ました。
ほほ~、こういうストーリーだったのね。もっとホラー色が強いのかと思ってたけど、純粋すぎるラブストーリーでした。どんなに相手を想っても、想いを返してくれるとは限らないのは古今東西、今も昔も変わらない。ただその想いの表現の仕方がやはり「怪人」なんだな…。悲しいことに。
と、ラブストーリーに関してはこんな感想しか持てなかったんだけれど、実は別の見方をしてました。オペラ座が華やかでありえたのは実はファントムのおかげなんじゃないか…と。もちろんファントムが実在していたわけではない。けれど、オペラ座はこういう「伝説」が生まれるにふさわしい場所だったんじゃないかと思うわけです。スターが次々に生まれ、貴族や金持ちがパトロンにつき、常に観客は満員で…。きっとここには人々をひきつける魔法がかけれれてるに違いない。そこにアンドリュー・ロイド=ウェバーが目をつけて、魔法の館の主にファントムを据え、ミュージカルに仕立て上げた。そうしてファントムは何人ものスターを世に送り出し、ようやくクリスティーヌに出会うことが出来たんだけど…という感じ。なんか感想になってないけど、見終わった後こんなことをつらつらと考えてました。
それにしても、俳優の人たち歌が上手いです。クリスティーヌ役はオーディションした…という話をチラリと聞いたような気もするけど、ほかの人もみんな圧巻です。
あと…ファントムがセクシーでいいわぁ。仮面をとった素顔でもわたしは全然構わないんだけどなぁ(笑)。
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