明日出来ることは今日するな。

2017-10

09 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 11

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しゃばけ

2006-10-21 (Sat) 07:19[ 編集 ]
しゃばけ しゃばけ
畠中 恵 (2004/03)
新潮社

この商品の詳細を見る

江戸有数の廻船問屋兼薬種問屋の一人息子の一太郎は、身体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃したため、解決に乗り出すことに。しかし身体の弱い若だんな一人では心もとなく、手代たちの手を借りる。しかし、この手代たち実は人ではなく、妖(あやかし)だった…。
妖が出てくるけれど、怖くありません。この物語の中では若だんなと妖たちがごく自然に共存していて、やりとりもほほえましい。そんなほほえましい中にも「命を持つ者」の業が書かれている。そういう意味では怖いのかもしれないけれど…。江戸情緒にもあふれていて、「江戸テーマパーク」にでも行ったような気分に浸れて楽しい。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。
スポンサーサイト
    

コメント

ぴょんぴょんが、

ぴょんぴょんが、息子と弱い自然とかを解決されたはずだったの♪

>ユミさん

うん、うん。「しゃばけ」たよ~(笑)。
といっても、ここにUPするのが遅くなっただけで
実際に「しゃばけ」てたのは今月の頭くらいだけどね。
「ぬしさまへ」もすでに本館にはUPしてます。
来月、文庫で続刊が出るので、楽しみだわ~。

しゃばけたのね。

mocoさんも「しゃばけ」たのね。
妖がいっぱい登場するのに微笑ましくって
時代モノ克服本には持って来いです。
公式サイトはカワイイよ。
次は「ぬしさまへ」だね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mocopyon.blog20.fc2.com/tb.php/396-02fdc6c1

しゃばけ/畠中恵

初の妖モノ。時代モノが苦手なうえ、妖怪関係に全く興味なし…なのでどこへ行っても評判のよい『しゃばけ』ですが正直「読みたい本リスト」には入れてませんでした。先日20年来の友人と久々にランチをしたとき強くすすめられ図書館へ。妖といえば「ゲゲゲの鬼太郎」しか思い

 | HOME | 

  • moco
    好きなもの、好きなこと、読んだ本のことなど、つれづれに綴っております。詳しいプロフはココ

  • 福井晴敏ピープル



  • デザートピープル



  • おっ!本♪ピープル

RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。