明日出来ることは今日するな。

2017-10

09 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 11

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぬしさまへ

2006-11-08 (Wed) 09:08[ 編集 ]
ぬしさまへ ぬしさまへ
畠中 恵 (2005/11/26)
新潮社

この商品の詳細を見る

廻船問屋兼薬種問屋の若だんな、一太郎は相変わらず寝たり起きたりの日々を過ごしている。ある日幼馴染で和菓子屋の息子栄吉が作った饅頭で老人が死んだと知り、ちょっとズレた妖たちとともに真相を究明する…(「栄吉の菓子」)、ほか6作。
まだ2作目なのにもうどこか懐かしいような思いがする。やっぱり人間と妖たちはかつて共存していた、ということなのかな。
身体が思うように動かない一太郎ではあるけれど、動き回れない分、想像力や人を思う気持ちが人一倍強く、心はたくましい。そして妖たちにもやはり「生きる者」としての感情があるのだな…ということがわかって、より身近に感じられた。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。
スポンサーサイト
    

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mocopyon.blog20.fc2.com/tb.php/403-f8c2caf5

 | HOME | 

  • moco
    好きなもの、好きなこと、読んだ本のことなど、つれづれに綴っております。詳しいプロフはココ

  • 福井晴敏ピープル



  • デザートピープル



  • おっ!本♪ピープル

RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。