明日出来ることは今日するな。

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空色勾玉

2006-11-25 (Sat) 07:12[ 編集 ]
空色勾玉 空色勾玉
荻原 規子 (1996/07)
徳間書店

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神と人がまだ近しい間柄だった古代。輝(かぐ)族と闇(くら)族が戦う地に一人残され養い親に拾われた娘、狭也(さや)は幸せに暮らつつも、密かに「鬼」に追われる夢に悩まされていた。やがてその夢が現実となり、輝の宮に救いを求める。彼女がそこで出会ったのは輝の大御神の末子の稚羽矢(ちはや)。しかし、彼は囚われの身だった…。古事記などの神話をベースにしたファンタジー。
正直、狭也にはあまり同調できなかったけれど、稚羽矢はいい。悲壮感を漂わせつつも天然キャラで、「悲劇の御子」という立場に甘んじていないところがいい。
若干「あれ?」と思う部分がなきにしもあらず、だったのだけれど古事記の新解釈(?)という点では面白かった。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。
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