明日出来ることは今日するな。

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白鳥異伝

2006-12-06 (Wed) 08:58[ 編集 ]
白鳥異伝 白鳥異伝
荻原 規子 (1996/07)
徳間書店

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守の大巫女を中心とする女系一族の橘。その橘の娘であり、里長の娘でもある遠子(とおこ)と拾い子の小倶那(おぐな)は双子のように育てられた。しかし大碓皇子が里にきてから二人の運命は一変。小倶那は都へ旅立つ。再び遠子の前に現れた小倶那は「大蛇の剣」の主として、里を焼き滅ぼしてしまう。そんな小倶那を目の当たりにした遠子はある決意を胸に秘め…。
「勾玉三部作」の二作目。大碓皇子の名前でピンと来た方もいると思うけれど、「ヤマトタケル伝説」を基にしたストーリー。
母が子を思う愛は深すぎると罪になります。そこに囚われた子供の苦しさ。壮絶です。一方、恋する女は健気。強い。そして時に弱く可愛い。
この2つの愛情にはさまれ苦悩する男って、実は幸せなのかもしれないな…なんて思ったりもした。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。
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コメント

mocoが徳間書

mocoが徳間書店こを見るんだよね?

ぴょんぴょんが碓

ぴょんぴょんが碓みたいな決意するつもりだった?
そして徳間書店の都が一変された!
そしてきのうぴょんぴょんが、一変したかったの♪

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『白鳥異伝』荻原 規子

白鳥異伝荻原 規子 (1991/12)福武書店この商品の詳細を見る遠子と小倶那は双子のように育った。だが小倶那が都に出、「大蛇の剣」を手にした時、二人の絆は絶たれてしまった。小倶那は大王の策謀にのせられ、神代から勾

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