明日出来ることは今日するな。

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ブラッド・ダイヤモンド

2007-05-15 (Tue) 23:02[ 編集 ]
密かに、久しぶりの更新なんぞしてみる(笑)。

<ブラッドダイヤモンド>
1999年、内戦が続くアフリカ、シエラレオネ。
ダイヤの密輸を生業にしているアーチャーは投獄された刑務所で巨大なピンク・ダイヤがどこかに隠されているらしいことを知る。その刑務所には、政府軍によって捕らえられた反政府軍RUFの兵士たちとともにRUFの襲撃によって家族と引き離されたソロモンも収監されていた。ソロモンは家族と引き離された後、ダイヤモンドの採掘場でRUFの監視のもと過酷な採掘作業を課せらていたがある日、大粒のピンク・ダイヤを発見し、密かに隠していた。いつかこのダイヤが家族再会のために役に立つ日が来ると信じて…。
一方、アメリカ人ジャーナリストのマディーはRUFの資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を追いかける過程でアーチャーに出会う。
やがてアーチャー、ソロモン、マディーはそれそれの事情を抱えながらピンク・ダイヤを追いかける…。


久々に見た(といっても、もう1ヶ月ほど前になるけど)映画は社会派の重厚なものでした。多くの血で汚された「ブラッド・ダイヤモンド」が密輸され、行き着く先のことも気になるけれど、ちょうどこの映画を見た当日か翌日の新聞にシエラレオネの政府軍の少年兵だった青年が載っていたのでタイムリーで衝撃的だった。その青年は政府軍の兵士だったにも関わらず、薬物に侵されていたとのこと。この映画のソロモンが生き別れになった家族には息子がいたのだけれど、その息子はRUF側の少年兵となり、やはり薬物中毒になっていた。そして両者は人を傷つけ、命を奪うことの恐れや罪悪感に鈍感になっていた…ということに大きな衝撃を受けた。「政府軍と反政府軍の戦い」ではあるけれど、現実はどちらも年端も行かない少年兵を使った虐殺の応酬なのだ。今はシエラレオネの内戦は終結したけれど、悲しいことに世界にはまだこのように少年を使った虐殺を繰り返す地域があることに、胸が痛む…。

レオナルド・ディカプリオはなかなかの好演でした。ストーリー的には、最後ちょっときれいに収めすぎじゃないか…という気がしないでもないけれど、甘さが抜けてこういう役も出来るようになったんだな…と、ちょっと「何様?」的(笑)な感想を持ちました。
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コメント

>shortねぇさま

こんにちは~♪。
やっと、や~っと書いたよ(笑)。お待たせしてごめんね。
最後はね、ちょっとね。基本的には社会派映画といってもいいと思うけど、実際にはヒューマンだよね。熱すぎないからいいけど。でも、おもしろかった。正直、ディカプリオがあんなに演技が上手いと思ってなかったし。これは嫌味でもなんでもないよ。映画から離れてた時期が長かったからちょっと色眼鏡で見てたところがあって…。ごめんね。考えを改めます(笑)。
そうそう…書かなかったけど、なんだかんだいいつつ最後はわたしも泣いたよ~(爆)。少しだけ、だけどね。
「バベル」はたぶんもう行かない…行けないと思う。「パイレーツ」までおとなしくしとくわ。CMもテレビで流れるようになったし、コンビにに立ってる前売り券発売の幟を見て、子供たちが「ジャックや~~~」大騒ぎ。…ま、一人で観に行くけどね。楽しみだね!。

おほほ、mocoちゃん、待ってたわ(笑)
やっぱり最後綺麗にまとめすぎという感じ?
わたしもそう思わんでもなかったけど敵の術中にすっかりハマり
泣くわ泣くわ、号泣してしまったよ。幸せでしょうわたしって(笑)
レオくんはアイドルっぽいけどその演技力は確かなものがあり
この映画でも始終拗ねた瞳にくらくらしていました(笑)
さて、いよいよ次はパイレーツだね。
あ、バベルも行くのだっけ?
また感想を語らいましょう!

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