明日出来ることは今日するな。

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リミット

2004-10-12 (Tue) 15:10[ 編集 ]
リミット
野沢 尚

発売日 2001/06
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警視庁捜査一課の有働公子は連続幼児誘拐事件の被害者の自宅へ詰めていた。しかし、自分の息子・貴之にも犯人の魔の手が伸びたことを知り、同僚を欺き、ひとりの「母親」として犯人を追う…。 子を持つ親としてこの「リミット」はまさに臓腑を抉られるような思いで読み続けなくてはならないのが、辛かった。しかし、同じ子を持つ母として公子の「戦う姿」に感動した。「母親はここまで強くなれる」という部分を余すところなく、書かれてあり、ストーリーもスピーディで映像的。さすが脚本家。 「破線のマリス」は体質的に受け付けなかったのだが、この「リミット」で、野沢さんの才能に改めて気づくことが出来た。早世が本当に惜しまれます。★★★★。 詳しい感想は本館にて。
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コメント

ゆみんさん、こんばんは~。
コメント&トラバありがとうございます。
トラバさせていただいたものの、コメントを残せなくて申し訳ない。
野沢さん、「破線のマリス」は好きじゃなかったんだけど、コレはよかった!。
あたしも「深紅」行ってみようかな。

ぴょんさ~ん…どっぷり浸かってしまいました。
ありがとね~♪
野沢さんはこれからも追ってゆきたいです。
次は『深紅』かな。
TBさせていただきます。

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リミット/野沢尚

長い映画を1本観終えたような感覚。「母は強し」の一言に尽きます。

「リミット」

野沢尚の「リミット」を読みました。 500ページちょいの長編なのでのんびり読もう

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