明日出来ることは今日するな。

2017-10

09 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 11

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とか思ってるよ(BlogPet)

2006-12-18 (Mon) 10:15[ 編集 ]
mocoは
輝(かぐ)族と闇(くら)族が戦う地に一人残され養い親に拾われた娘、狭也(さや)は幸せに暮らつつも、そしてに「鬼」に追われる夢に悩まされていた。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

そしてきのうは帰国するはずだった(BlogPet)

2006-12-11 (Mon) 10:52[ 編集 ]
きょうは文藝春秋が密航したよ♪
そして中国で文藝春秋が決意したいです。
そしてきのうは帰国するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

白鳥異伝

2006-12-06 (Wed) 08:58[ 編集 ]
白鳥異伝 白鳥異伝
荻原 規子 (1996/07)
徳間書店

この商品の詳細を見る

守の大巫女を中心とする女系一族の橘。その橘の娘であり、里長の娘でもある遠子(とおこ)と拾い子の小倶那(おぐな)は双子のように育てられた。しかし大碓皇子が里にきてから二人の運命は一変。小倶那は都へ旅立つ。再び遠子の前に現れた小倶那は「大蛇の剣」の主として、里を焼き滅ぼしてしまう。そんな小倶那を目の当たりにした遠子はある決意を胸に秘め…。
「勾玉三部作」の二作目。大碓皇子の名前でピンと来た方もいると思うけれど、「ヤマトタケル伝説」を基にしたストーリー。
母が子を思う愛は深すぎると罪になります。そこに囚われた子供の苦しさ。壮絶です。一方、恋する女は健気。強い。そして時に弱く可愛い。
この2つの愛情にはさまれ苦悩する男って、実は幸せなのかもしれないな…なんて思ったりもした。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。

きのうぴょんぴょんが(BlogPet)

2006-12-04 (Mon) 10:36[ 編集 ]
きのうぴょんぴょんが、みゆきへ光文社は自転車も広報したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

隠し剣孤影抄

2006-11-29 (Wed) 05:50[ 編集 ]
隠し剣孤影抄 隠し剣孤影抄
藤沢 周平 (2004/06)
文藝春秋

この商品の詳細を見る

秘剣を扱う剣客とはいえども、実態はその日の暮らしにもこと欠くような下級藩士たち…。秘剣はあくまでも秘剣であって、彼らは市井の中でつつましく暮らしている。しかし、ひとたび剣を握ると…。
藤沢さんの筆による情景描写、登場人物たちの細やかな心理描写が素晴らしい。秘剣を授けられたが故の孤独と宿命を粛々と受け入れ、来るべきときに備える主人公たち。剣豪とはいえ、だらしなく情けない者もいる。しかし、それを支える人たちがいることの安心感。藤沢さんの目線はとてもあたたかい。「女人剣さざ波」はおすすめ。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。

榎木津登場シーンはきっかけとアイテム(BlogPet)

2006-11-26 (Sun) 11:17[ 編集 ]
自らを神と言ってはばからない彼が人間として放った一言に重みを感じ、木場に相談する
一方、探偵助手の益田は榎木津に少なからず、榎木津登場シーンはきっかけとアイテム(雫)
が揃っている
最後の一線を越えるか、否か…

一言で言うなら、混沌
一見繋がっている
と、ぴょんぴょんは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

空色勾玉

2006-11-25 (Sat) 07:12[ 編集 ]
空色勾玉 空色勾玉
荻原 規子 (1996/07)
徳間書店

この商品の詳細を見る

神と人がまだ近しい間柄だった古代。輝(かぐ)族と闇(くら)族が戦う地に一人残され養い親に拾われた娘、狭也(さや)は幸せに暮らつつも、密かに「鬼」に追われる夢に悩まされていた。やがてその夢が現実となり、輝の宮に救いを求める。彼女がそこで出会ったのは輝の大御神の末子の稚羽矢(ちはや)。しかし、彼は囚われの身だった…。古事記などの神話をベースにしたファンタジー。
正直、狭也にはあまり同調できなかったけれど、稚羽矢はいい。悲壮感を漂わせつつも天然キャラで、「悲劇の御子」という立場に甘んじていないところがいい。
若干「あれ?」と思う部分がなきにしもあらず、だったのだけれど古事記の新解釈(?)という点では面白かった。 ★★★★。

詳しい感想は本館にて。

講談社この商品の詳細を見る(BlogPet)

2006-11-19 (Sun) 11:32[ 編集 ]
自らを神とアイテム(雫)
が揃っている
最後の一線を感動した
邪魅の雫京極夏彦(209/27)講談社この商品の詳細を見る
昭和二十八年夏
江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように破談になる理由を調べて欲しいとかを探偵しなかった
と、mocoが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんぴょん」が書きました。

ららら科学の子

2006-11-18 (Sat) 05:35[ 編集 ]
ららら科學の子 ららら科學の子
矢作 俊彦 (2003/09/25)
文藝春秋

この商品の詳細を見る

1968年。学園紛争真っ只中の時代、彼は殺人未遂を犯し中国へと密航する。それから30年が過ぎ、彼は密かに帰ってきた。30年ぶりの日本に彼は戸惑い、そして30年を振り返る…。彼はこれからどう生きるのか。
30年ぶりに帰国した男が何か事件を起こしたり、引っ掻き回したり、回されたりするのか…と、思っていたらさにあらず。淡々と30年の月日の流れを振り返るだけの物語。テレビや新聞を見ることも稀な中国の辺境の地に住んでいた彼が21世紀の東京に帰ってきたのにさほど、カルチャーショックを受けていないのは「鉄腕アトム」をリアルタイムで見て「いつかこんな日がやってくる」と、信じていたからなのだろうか。
淡々とした日々の中で彼が失ったもの、失いたくないもののために自分を取り戻す決意を静かに固め、実行するところに安堵した。 ★★★。

詳しい感想は本館にて。

家守綺譚

2006-11-16 (Thu) 12:38[ 編集 ]
家守綺譚 家守綺譚
梨木 香歩 (2006/09)
新潮社

この商品の詳細を見る

文筆業で細々と糧を得ている綿貫征四郎は亡き友人の実家に「家守」として暮らすことになった。庭には池があり、季節ごとに草木や花、さまざまな生き物が顔を出す。亡き友人までもがひょっこり現れ…。
かつての日本はこういう美しい情景がそこかしこにあったのだろうな…と、うらやましさと懐かしさを感じる。淡々と日常をつづっただけの短い「記録」なのに、心を揺すぶられ、洗われる。100年の間にわたしたちは「豊かな生活」と引き換えに「豊かな暮らし」を失ってしまった。けれど、手を伸ばせばまだ届くんじゃないか…まだ間に合うんじゃないか…そんな「希望」を感じさせてくれる作品。
「葡萄」の章は生き急ぐ人、死に急ぐ人…そんな人たちに特に読んでもらいたい。★★★★。

詳しい感想は本館にて。

«  | HOME |  »

  • moco
    好きなもの、好きなこと、読んだ本のことなど、つれづれに綴っております。詳しいプロフはココ

  • 福井晴敏ピープル



  • デザートピープル



  • おっ!本♪ピープル

RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。